平成22年度末生活排水処理施設整備状況
1.生活排水処理施設普及率 : 87.2%
- 22年度末に生活排水処理施設で処理できる人口は、21年度末から約0.2万人増加し、102.0万人となりました。これを総人口に対する割合でみた生活排水処理施設普及率は、21年度末の86.5%から0.7ポイント増加し、87.2%となりました。
- 第二次県全域生活排水処理施設整備基本構想(平成23年3月改定)で目標としていたH27年度末の生活排水処理施設普及率91.2%の達成に向け、着実に整備が進んでいます。
- 生活排水処理施設は、生活環境の改善や公共用水域の水質保全といった役割を担っており、未整備地域については、今後とも着実に整備を進めていく必要があります。
- また、下水道、農業集落排水施設等の供用が開始された地域にお住まいの方に対しては、接続のご協力をお願いしてまいります。
2.処理施設別普及率内訳
| 下 水 道 | 平成22年度末72.4% |
| 農業集落排水施設等 | 平成22年度末 7.5% |
| 浄 化 槽 | 平成22年度末 7.3% |
【全国の汚水処理普及状況について】:国土交通省ホームページ
○報道発表資料:平成22年度末の汚水処理人口普及状況について (平成23年9月1日公表)
○報道発表資料:平成22年度末の下水道整備状況について (平成23年9月1日公表)
この記事に対するお問い合わせ
- 担当課:下水道課
- 担当:流域下水道担当
- TEL/FAX:023-630-2661
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