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後期高齢者医療制度

後期高齢者医療制度のあらまし

運営主体

 山形県内の全市町村が加入している山形県後期高齢者医療広域連合が運営しています。

山形県後期高齢者医療広域連合
住所 寒河江市大字寒河江字久保6(〒991-0041)
TEL 0237(84)7100

 なお、保険証の引渡しや保険料の徴収、色々な届出の受付などは、お住まいの市町村で行っています。

対象となる方(被保険者)

  • 75歳以上の方
  • 65歳以上74歳以下の方で、一定の障がいがあると広域連合から認定された方

保険証

 お1人に1枚、「後期高齢者医療被保険者証」が交付されます。保険証は毎年更新されます。

保険料

 被保険者の所得に応じて負担する「所得割額」と、被保険者全員が均等に負担する「均等割額」の合計額です。「所得割額」を計算する所得割率と、「均等割額」は県内で均一です。

 所得が一定の基準に満たない方や被用者保険(協会けんぽ、共済組合、健康保険組合)の被扶養者だった方は保険料が軽減されます。

窓口負担

 診療を受けた際に自己負担する一部負担金(窓口負担金)の割合は1割です。ただし、現役並み所得者は3割です。

 一部負担金の割合は保険証に記載されています。

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医療費の状況

医療費が増えないように

 重複受診は同じ診察や検査の繰り返しになるだけでなく、重複投薬などによる悪影響も心配されますので避けましょう。

 薬が余っているときは、医師や薬局に相談して薬のもらい過ぎに注意しましょう。

 休日・時間外受診は割増料金がかかります。また、軽度な救急受診は、重篤な患者の治療に支障を及ぼしたり、医師の疲弊につながる原因になりますので、緊急性をよく考えてから受診しましょう。

 ジェネリック医薬品を進んで利用しましょう。

制度の見直し

 後期高齢者医療制度については、現在、厚生労働省の「高齢者医療制度改革会議」において新たな制度の検討が行われています。

 詳しいことは、厚生労働省ホームページをご覧ください。



 

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