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令和元年度山形県毒物劇物取扱者試験問題の追加合格について

令和元年11月13日(水)に実施した標記試験において、試験問題の一部に不適切な問題があることが判明し、採点を再度行った結果、受験者のうち1名が追加合格となりました。
受験者の皆様及び関係者の方々に深くお詫び申し上げますとともに、今後このようなことがないよう再発防止に努めてまいります。 
 

1.試験の概要

  (1)試験実施日・会場

    令和元年11月13日(水)・山形国際ホテル(山形市香澄町三丁目4番5号)

  (2)合格発表日

    令和元年12月9日(月)

 

2.不適切問題の内容

試験科目:法規(一般区分、農業用品目区分、特定品目区分共通)

 

※正解を1つだけ解答するもの(2つ以上解答した場合は誤り)

問4 毒物又は劇物の販売業の店舗の設備基準に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

 

 1:毒物又は劇物の貯蔵設備は、毒物又は劇物とその他の物とを区分して貯蔵できるものであること。

 2:毒物又は劇物を陳列する場所にかぎをかける設備があること。ただし、その場所が性質上かぎをかけることができないものであるときは、この限りではない。

 3:毒物又は劇物を含有する粉じん、蒸気又は廃水の処理に要する設備又は器具を備えていること。

 4:毒物又は劇物を貯蔵するタンク、ドラムかん、その他の容器は、毒物又は劇物が飛散し、漏れ、又はしみ出るおそれのないものであること。

 

【解答】 2、3 (県の用意した解答:3)

 
【不適切である理由】
・販売業の設備基準を問う問題で、製造業の設備基準である3を誤りとしたが、選択肢2の「貯蔵」を誤って「陳列」と記載したため、2も誤り文となったもの。
・「陳列」とした場合は、ただし書き以降が含まれない。
 

3.対応

不適切な問題について、受験者全員を正解として、再度採点を実施した結果、「農業用品目」受験者1名が追加で合格となりました。
 

4.再発防止策

2班体制での視点を変えたクロスチェック(論理的視点及び校正的視点)の実施及び総合確認による再精査により、試験問題の確認を徹底します。
 

5.受験合格状況

試験区分
受験者数
合格者数
訂正前
訂正後
一般
 88名
28
28
農業用品目
 102
23
24名(1名増)
特定品目
6名
2名
2名
合計
196
53
54

 


 

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