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介護アシスタント養成研修について

山形県では、元気なシニアの方々や子育て中の方々などが、介護施設で「介護アシスタント」として、介護員の補助者として働けるよう、「介護アシスタント養成研修」を実施しています。

研修を受講した方々が、介護施設での補助的な業務を行っていただくことにより、専門職員の分業化を図り、現場の職員の負担軽減による介護人材確保を目指します。

※当事業は、山形県が一般社団法人山形県老人福祉施設協議会に委託して実施しています。

介護アシスタントとは?

介護施設の入所者の方々の話し相手や片付けなど、介護職員の補助者として働いていただく方のことです。

基礎研修(座学2日間)と介護施設での実践研修(3日間程度)の受講が修了した後、施設と相談のうえ、希望する業務・時間帯で働くことができます。

→施設側との意向が合えば、朝や夕方の1日2時間程度で週3日勤務からといった柔軟な働き方が可能になります。

介護アシスタントの主な業務

入所者の話し相手、散歩の同行、車いすの移動の介助、レクリエーションのアシスタント、食事の準備や後片付け、リネン交換、居室清掃、入浴の着替え介助、ドライヤーかけなど

基礎研修日程及び会場 ※平成29年度の基礎研修は終了しました。

9月5日(火)及び6日(水)  三川町公民館(三川町横山西田52-1)

9月13日(水)及び14日(木) わくわく新庄(新庄市下金沢町15-11)

9月20日(水)及び21日(木) 米沢市万世コミュニティセンター(米沢市八幡原5-4149-9)

9月27日(水)及び28日(木) 山形県産業創造支援センター(山形市松栄1-3-8)

※両日とも、研修は午前10時から午後4時までとなります。

 研修内容

基礎研修(2日間)

高齢者とのコミュニケーション、高齢者の身体や認知症の理解、介護施設での仕事について など (座学で2日程度)

実践研修(3日程度)

県内各地の介護施設での実務研修(研修最終日に面談を行い、希望する業務、時間帯等を伺います。)

研修の詳細

チラシ(PDF1.2MB)をご覧ください。

研修に関する問い合わせ先

 山形県老人福祉施設協議会

 TEL 023-623-2650

平成28年度の実施状況

研修申込者(A)

73名
 (A)のうち、基礎研修受講者(B)58名
 (B)のうち、実践研修受講者(C)35名
 (C)のうち、介護施設での就労者17名

                  

~受講後に実際に就労した方の声~

 

・認知症サポーター養成講座をきっかけに、介護に興味を抱いた。自分ができることは限られるが、土日など介護職員の手が足りなくなる日にぜひ手助けをしたい。  (60代男性)

~介護アシスタントを受け入れた施設の声~

・朝や夕方など業務が忙しくなる時間帯は手伝ってくれる人がこれまでなかなかいなかったが、そういった時間帯にスポットで入ってもらえることは非常に助かる。

・介護アシスタントに仕事を教えることによって、介護職員自らの仕事の見直しにもなっているようだ。

                                         (山形市内の特別養護老人ホームの施設長)

 

介護アシスタント2介護アシスタント1

 

 


 

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