山形県がん対策
◎山形県がん対策推進計画(平成20年3月策定)◎山形県がん対策推進計画 重点課題アクションプラン(平成21年10月策定)
【一般向け情報】
【医療・行政関係者向け情報】
【新着情報】2012.1.13 平成22年度山形県がん検診成績表の追加2011.9.12 大腸がん検診精密検査医療機関一覧の更新2010.2.24 がん対策の推進に関する協定締結2009. 1.29 平成20年度基本健康審査・がん検診成績表の追加2008.11.17 平成19年度基本健康診査・がん検診成績表の追加2008.4.18 「山形県がん対策推進計画」の策定について山形県では、年間13,000人の方がなくなっていますが、その約3分の1は「がん」が原因です。
「がん」の発生は遺伝子の要素に加え、食生活や喫煙状況・飲酒状況、運動習慣といった生活習慣にも影響されることが知られています。
「がん」の予防のためには、よりよい生活習慣を身に付けることや、がん検診を定期的に受けることで、早期発見・早期治療に心がけることが大切です。
「科学的根拠に基づくがん予防」現状において日本人に推奨できるがん予防法(国立がんセンター)
○たばこは吸わない。他人のたばこの煙を可能な限り避ける。
○適度な飲酒。具体的には、1日あたりエタノール量に換算して約23g以内。飲まない人・飲めない人は無理に飲まない。
○食事は偏らずバランスよく。
●塩蔵食品・食塩の摂取には最小限。具体的には、食塩として1日10グラム未満、特に、塩分濃度が10%程度の高塩分食品は、週1回以内。
●野菜・果物不足にならないように。例えば、野菜は毎食、果物は毎日食べて、少なくとも1日400gとる。
●熱い飲食物、保存・加工肉の摂取は控えめに。○定期的な運動の継続。例えば、ほぼ毎日合計60分程度の歩行などの適度な運動、週に1回程度は汗をかくような運動。
○成人期での体重を維持(太り過ぎない、やせ過ぎない)。具体的には、中年期男性のBMIで27を超さない、21を下まわらない。中年期女性では、25を超さない、19を下まわらない。
○肝炎ウイルス感染の有無を知り、感染している場合は、その治療の措置をとる。がんを引き起こすウイルスへの感染を予防する。
「がん検診を受診しましょう!」
- がん検診には大きく分けて、胃がん検診、大腸がん検診、肺がん検診、乳がん検診、子宮がん検診があります。
- いずれの検診も定期的に受診することによって、早期発見・早期治療につながりますので、ぜひ定期的に受診しましょう。
- がん検診は、お勤めの方は職場で、それ以外の方は各市町村で主催するがん検診を受けることができます。
(山形県健康診査実施要領によるがん検診の対象年齢・検診方法)
胃がん検診:40歳以上【胃部エックス線撮影】
大腸がん検診:40歳以上【便潜血検査】
肺がん検診:40歳以上【胸部エックス線撮影・喀痰細胞診】
乳がん検診:40歳以上【視触診・乳房エックス線撮影(マンモグラフィ)】
子宮がん検診:20歳以上【細胞診・内診】
■山形県健康福祉部保健薬務課健康やまがた推進室■
この記事に対するお問い合わせ
- 担当課:保健薬務課
- 担当:健康やまがた推進室
- TEL/FAX:023-630-2919
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