現在の場所:
ホーム  »  組織別一覧 » 健康福祉部 » 保健薬務課(健康やまがた推進室) » ジェネリック医薬品について

ジェネリック医薬品について

 ジェネリック(後発)医薬品の普及は、患者負担の軽減や医療保険財政の改善に資するものとして、国では、「平成24年度までに、ジェネリック(後発)医薬品の品質シェアを30%以上にする」ことを目的に、「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」を策定し、ジェネリック(後発)医薬品の使用促進を進めています。

 山形県においては、医療関係者等に対し、ジェネリック(後発)医薬品に関する正しい知識の普及を図るため、次の事業を行っています。

 

「後発医薬品使用に係る検討委員会」の設置

 山形県内におけるジェネリック(後発)医薬品の使用に係る課題等について検討を行うため、「山形県後発医薬品使用に係る検討委員会」を設置し、ジェネリック(後発)医薬品の使用に関しての諸課題や知識の普及に関することについて検討を行いました。

 平成20年度には、ジェネリック(後発)医薬品の使用に際しての課題を把握するため、「後発医薬品使用に係る調査」を実施し、平成21年度には、薬局に対しジェネリック(後発)医薬品に係る正しい知識の普及を図るため、「ジェネリック医薬品Q&A 薬局向け」を作成しました。

   山形県後発医薬品使用に係る検討委員会設置要綱 (PDF 61KB)

 

「平成20年度後発医薬品使用に係る調査」の実施

  山形県におけるジェネリック(後発)医薬品の使用状況及び使用に係る課題等を把握するため、医師及び歯科医師並びに薬局に対しジェネリック(後発)医薬品の使用に係る調査を行いました。

   調査結果 (PDF 344KB)

 

「ジェネリック医薬品Q&A 薬局向け」の作成

 薬局に対し、ジェネリック(後発)医薬品に関する知識の普及を図るため、「ジェネリック医薬品Q&A 薬局向け」を作成しました。

  • 表紙・目次 (PDF 105KB)
  • Q&A (PDF 575KB)
  • 仕切り紙 (PDF 31KB)
  • 参考資料1  効能効果、用法用量等に違いのあるジェネリック(後発)医薬品リスト(H22.3.10現在) (PDF 756KB)
  • 参考資料2  ジェネリック(後発)医薬品の選定基準 (PDF 272KB)
  • 参考資料3  【C病院採用基準】ジェネリック(後発)医薬品チェックリスト (PDF 58KB)
  • 参考資料4  平成20年度ジェネリック(後発)医薬品使用に係る調査結果 (PDF 887KB)
  • 背表紙 (PDF 36KB)

 

 「ジェネリック医薬品安心使用セミナー」の実施

 保険薬局薬剤師及び病院薬剤師を対象とした「ジェネリック医薬品安心使用セミナー」を実施しました。

  •   日時・場所

    (1)平成23年12月18日(日)  庄内町文化創造館(響ホール)小ホール 

    (2)平成24年 1月22日(日)  山形国際交流プラザ(山形ビッグウイング)大会議室   ジェネリック医薬品安心使用セミナー(庄内)

  •  対象者

     保険薬局薬剤師及び病院薬剤師

  •  内容

    (1)山形県のジェネリック(後発)医薬品関連事業紹介

        山形県健康福祉部保健薬務課

    (2)ジェネリック(後発)医薬品とその適正使用についての講演

        庄内会場 : 国立医薬品食品衛生研究所薬品部第一室長          四方田千佳子氏

                 厚生労働省医政局経済課後発医薬品使用促進専門官    松野強氏

        山形会場 : 明治薬科大学名誉教授・日本ジェネリック医薬品学会理事   緒方宏泰氏

        

    (3)保険薬局におけるジェネリック(後発)医薬品導入のポイントについての講演

         プライマリーファーマシー代表取締役・神奈川県薬剤師会理事         山村真一氏

     

 

    

  

   

 



 

この記事に対するお問い合わせ