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新型インフルエンザワクチン接種について県内では昨年10月から優先接種対象者にワクチン接種を行ってきましたが、1月25日(月)から19歳から64歳までの健康成人等に対して接種を開始することとしました。これにより接種希望者の全ての方の新型インフルエンザワクチン接種が可能となります。
ワクチン接種までの流れ1.接種場所の確認かかりつけの医療機関や、県または保健所もしくは市町村の相談窓口に問い合わせることで、医療機関を確認してください。 ○接種可能な医療機関
2.提示書類の用意従来、接種にあたっては優先接種対象者であることを確認するための書類が必要でしたが、優先接種対象者以外の方も接種を受けていただけるようになるため、特別な書類を準備する必要はありません。年齢確認のできるもの(母子健康手帳、保険証など)をご持参ください。 また、中学生相当の年齢の方で保護者の同伴がない場合、保護者の自著による同意書(PDF=184kb)・予診欄(PDF=121kb)が必要となります。 3.接種の予約予約の開始時期などは医療機関によって異なりますので、詳しくは各医療機関にお問い合わせください。 ワクチンは複数回に分けて国から供給され、最終的に全ての接種希望者へ行き渡る量は確保される見込みです。ただし、一度に大勢の方が接種できる量が供給されるわけではないため接種までお時間をいただく場合があることにご了承願います。 また、今後(2月中旬以降)、輸入ワクチンの流通が開始される予定ですが、在庫や今後の供給状況から判断すると、県内では当分の間、国産ワクチンを接種していただけます。 接種を希望される方へ
各保健所、県の相談窓口 (受付時間 平日9:00~17:00)県保健薬務課、保健所では受託医療機関、接種費用等についての周知・相談に対応しております。
このほか、お住まいの市町村の窓口でも相談に対応しております。 新型インフルエンザワクチン接種に関するポスター、チラシなど
医療従事者(ワクチン接種受託医療機関)の方へ今回のワクチン接種事業における関連の通知、要綱、様式類などについてはワクチン関連情報(医療従事者向け)(別ページ)をご参照願います。 関連リンク
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