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救急医療を利用する皆さんへ

<救急医療を利用する皆さんへ>

 

山形県では「医師不足」が課題となっており、特に地域の中核病院での勤務医不足が深刻な問題となっております。

一方で、 「夜間の方が空いているから」「昼間は仕事があるから」等の理由で、軽い症状でも休日や夜間に病院の救急外来を受診している方もいらっしゃいます。

その結果、病院の救急外来が混み合い、命にかかわるような重症患者への対応が遅れることが心配されています。

また、病院の医師やスタッフが疲弊し、身近な地域の救急医療体制が維持できなくなる恐れもあります。

身近な地域において、引き続き救急医療を提供していくためには、救急医療の適正な受診について、県民の皆さんのご協力が不可欠ですので、次のことに心がけくださるようお願いします。

(1) 「かかりつけ医」を持ちましょう。

(2) できるだけ「通常の診療時間内」に受診しましょう。

(3) 休日や夜間で比較的症状の軽い方は「休日・夜間急患センター」「在宅当番医」を受診しましょう。

 

 ■  救急医療を利用する皆さんへ チラシ(PDF 2.4MB) ■

 



 

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