公的資金補償金免除繰上償還に係る公営企業経営健全化計画
国などの公的機関(旧資金運用部資金・旧簡易生命保険資金・公営企業金融公庫資金)から借入した、年利5%以上の高利率の企業債について、補償金無しで繰上償還し、将来の利息の支払いを軽減するものです。 従来、繰上償還を行う場合は、利子相当分を補償金として支払わなければなりませんでしたが、平成22年度から平成24年度までの3ヵ年は、一定の要件を満たせば、その補償金が免除されます。 その要件とは、公営企業経営健全化計画を策定し、その計画の内容が行財政改革に相当程度資するものと認められることです。 このたび、工業用水道事業会計及び水道用水供給事業会計では、それぞれ公営企業経営健全化計画を策定し、総務大臣及び財務大臣から承認されましたので、公表します。
総務大臣及び財務大臣に承認された各会計の経営健全化計画は、下記のとおりです。
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