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「広域水道浄水汚泥」中の放射能物質の測定について(9月27日現在)

 広域水道の浄水汚泥について放射性物質の測定を行いましたので、その結果をお知らせします。

 なお、水道水の放射性物質については、継続的に測定しており、5月9日以降は検出されておらず、安全であることを確認しております。

1 測定結果

 
施設名
所在地
試 料
採取日
結 果
判明日
採取場所
(天日乾燥床番号) 
放射性物質濃度 (ベクレル/kg) 
放射性ヨウ素
放射性セシウム
(Cs134 + Cs137)
置賜広域水道
笹野浄水場
米沢市9月20日9月26日No.1不検出1,020

※ 測定機関は、一般財団法人山形県理化学分析センターです。

  

【浄水汚泥の取扱いに関する国の基準】

セシウム134及び137の合計保管・処理の概要
 100,000 ベクレル/kg 超 放射線を遮蔽できる施設で保管
 8,000 ベクレル/kg 超 ~
       100,000 ベクレル/kg 以下
 管理型最終処分場に仮置き
 100 ベクレル/kg 超 ~
       8,000 ベクレル/kg 以下
 管理型最終処分場に埋立処分
 100 ベクレル/kg 以下
 市場に流通する前に製品が100 ベクレル/kg以下になるものは、地盤改良材等への再利用が可能
 ※ 園芸用土等の製品については出荷自粛

 

2 今後の対応

  1.  検出値が 100 ベクレル/kg を超えた汚泥は、上記基準に基づき、管理型最終処分場への埋立処分を行います。 
  2.  企業局が管理する広域水道及び工業用水道の浄水汚泥については、継続して放射性物質の測定を実施する予定です。
 

3 過去の測定結果

 過去の測定結果については、こちらをご覧下さい。

 ◇ 過去の測定結果



 

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更新情報

  • 2011-09-08掲載