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公的個人認証サービスについて

   現在、国や地方公共団体では、行政機関の窓口に出向いて申請や届出などの行政手続を行うというこれまでのやり方に加え、自宅のパソコンからインターネットを使って、さまざまな申請などができる仕組みづくりに取り組んでいます。このやり方を電子申請と言います。

 公的個人認証サービスは、このような電子申請を行う際に申請者が本人であるかどうかを確認・証明するサービスです。

 具体的には、インターネットによる申請などを行おうとする方に、事前に「電子証明書」を交付し、申請時に電子証明書を添付することにより、申請者のなりすましや申請内容の改ざんなど (PDF:468KB)を防ぐこととしています。

「公的個人認証サービス」を利用するには

ご利用に当たっては、

をご覧ください。  

 電子証明書の提供を受けた方は、ご自宅からインターネットを使って行政機関等に対して申請などをすることができます。この際、行政機関等に申請データ等とともにマイナンバカードを使って電子署名と電子証明書を送るため、ICカード読取装置(ICカードリーダ・ライタ)が必要になります。ICカード読取装置は、パソコンのOSによって異なりますので、使用するパソコンのOSに対応した正しい機器をご確認下さい。

 公的個人認証サービスを利用するオンライン手続き

  公的個人認証を利用できる主なオンライン手続きには以下のようなものがあります。

  • 地方税ポータルシステム(eL-TAX)
  • 国税電子申告納税システム(e-TAX)など

 公的個人認証サービスの運営体制について

 公的個人認証サービスは、地方公共団体情報システム機構が、関係法令や署名用認証局運用規程(PDF:1,538KB)及び利用者証明用認証局運用規程(PDF:1,436KB)に基づき運営しています。

 


 

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更新情報

  • 平成29年5月10日
  • 内容を修正(実施主体が県からJ-LISに変更したことによる)
  • 平成25年2月7日
  • ・関連リンクを修正
  • 平成24年1月26日
  • ・ICカードリーダライタの注意書きを追加
  • ・PDFリンクを新しいものに変更

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