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定例会開催概要(9月8日)


定例公安委員会の開催状況について


 

平成 28年9月8日(木)に、第26回定例山形県公安委員会を開催し、県警察から次の事項等について報告を受けました。

  

1 10月の行事予定

 

 

月 日
行 事
10月4日(火)
第75期後期初任科短期課程入校式
10月6日(木) 
公安委員会
10月12日(水)
公安委員会
10月14日(金)山形県警察永年勤続職員表彰式
10月18日(火)
山形県殉職警察職員慰霊祭
10月25日(火)
山形県交通安全県民大会、東北管区内公安委員会連絡会議
10月26日(水)
山形県警察柔道・剣道大会
 
等の公安委員会関連行事を盛り込んだ「10月の行事予定」について報告を受けました。
 
 

2 平成28年度9月補正予算の概要について

 

  平成28年度9月補正予算の警察本部所管分について、警察施設営繕費及び捜査活動用資機材整備費の補正予算を計上した旨の報告を受けました。

  
委員のコメント
緊急を要する事業のための予算であるから、計画的かつ有効に活用してほしい。
社会情勢の変化に対応するために必要な予算は漏らさず計上してほしい。
9月補正予算はいずれも必要不可欠な予算であることが分かったので了解する。
 

3 「治安に関する住民意識調査」の実施結果について

  

平成27年7月27日から同年8月31日までの間、本県の総合交通安全センターにおいて、運転免許更新申請者1,013人(全国計49,844人)を対象として、警察庁が治安の程度(5段階評価)等の調査を実施した結果、体感治安で本県が全国第1位(5点満点中4.04)、警察信頼度で本県が全国第3位(5点満点中3.73)となり、全体として警察への信頼度が高い都道府県ほど、体感治安が良い傾向であるとの発表がなされた旨の報告を受けました。

 
委員のコメント
体感治安が全国1位となったことは、非常に素晴らしいことである。警察本部長を中心として小さなことを大事にしてこつこつと対応した結果、このように良い評価を得たのだと思う。
体感治安が全国1位、警察信頼度が全国3位という非常に良い結果が得られたことを高く評価したい。今後は定期的に同様の調査をするということなので、これを維持できるよう努めてほしい。
大変良い結果で素晴らしい。この結果に満足すること無く、今後とも県民の体感治安向上のために努力してほしい。
 

4 特殊詐欺事件の検挙(犯行拠点の摘発)について

  

平成28年7月27日、静岡市居住の80歳女性宅に、ホテル従業員やクレジット協会職員になりすまして電話を架け、「あなたのキャッシュカードを使って、ホテルに宿泊しようとしている中国人がいる。警察の人も来ている。」等と嘘を言い、女性宅を訪問してキャッシュカード等3枚をだまし取ったとして、千葉県千葉市居住の男性ほか3人を逮捕のうえ、千葉県千葉市の犯行拠点を摘発し、携帯電話等の証拠品1,400点余りを押収した旨の報告を受けました。

 
委員のコメント
今回は「受け子」だけでなく拠点の摘発までたどり着くことができ、大変素晴らしい。端緒として重要なのは県民からの通報であり、県警に対する信頼があるからこそ県民が通報をしてくださるのだということを忘れないでほしい。
県民からの通報が端緒となるということは、通報してくれる県民からの信頼と協力があるからこそである。本県警察の日頃からの活動が実を結んだと言っても過言ではない。
長期間にわたる粘り強い捜査を地道に行った結果、拠点の摘発に至ったということは大変素晴らしいと思う。今後、この摘発を契機として他にもつながっている組織を壊滅に追い込んでほしい。
 

5 平成28年度「秋の交通安全県民運動」の実施について 

 

平成28年9月21日から9月30日までの10日間、秋の交通安全県民運動が実施され、警察は、
  ○ 子どもと高齢者の交通事故防止
  ○ 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の交通事故防止
  ○ 後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの

 正しい着用の徹底
  ○ 飲酒運転の根絶
  ○ 道路横断時及び交差点での安全確認の徹底
を重点として各種取組を推進する旨の報告を受けました。

 

委員のコメント
交通安全への取組としては、繰り返し交通事故が発生する場所での注意喚起、警察官による立哨・交通取締り、自治体の参加を促す取組の3つが有効である。
過去の交通事故の分析結果を見ると、薄暮時間帯と呼ばれる午後4時から午後6時までの間に交通事故が集中していることがはっきりと現れている。運動の重点にも盛り込まれているが、特に力を入れて交通事故を抑止してほしい。
夜光反射材直接貼付活動を始めとする地道な活動が極めて大事であると思う。高齢者は今後も増加する一方であることから高齢者交通安全訪問キャンペーンなどの活動を推進し高齢者の交通事故を少しでも減らせるよう取組を強化してほしい。
 

 


 

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  • 平成 年 月 日 掲載

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