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定例会開催概要(10月6日)


定例公安委員会の開催状況について


 

平成28年10月6日(木)に、第28回定例山形県公安委員会を開催し、県警察から次の事項について報告を受けました。

  

1 第10次山形県交通安全計画(道路交通の安全)について

 

5か年計画で策定する第10次山形県交通安全計画については、基本理念に「先進技術の活用を図り、交通安全を推進する」を新設し、最終年度(平成32年度)の目標として、年間死者数30人以下、年間死傷者数6,000人以下を設定した旨の報告を受けました。

 

委員のコメント
シートベルトの全席着用については、県民への意識の浸透がまだ不十分であると感じている。一般道路における全席着用の意識浸透のためには、今のうちから将来ドライバーとなる児童・生徒に対する教育を推進することが非常に重要である。
後部座席に乗車している者がシートベルトを着用すれば、交通事故による死者数がもっと減るのではないかと考えられることから、もっと効果のある施策を強力に推進してもよいのではないか。
先進技術の活用を新たに加えたことで、時代の流れに合った良い基本理念になった。また、小・中・高校生による自主的な全席シートベルト着用に向けた取組は、将来のドライバー対策という側面のほかに、小・中・高校生がこの話題を家庭に持ち帰って話題とすることによって、現在のドライバーである両親などに対する啓発につながり、非常に効果的である。
 

 


 

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  • 平成 年 月 日 掲載

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