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「子育てするなら山形県」シンボルマークの愛称について

県では、「山形みんなで子育て応援団」の普及啓発と応援活動の一層の浸透・拡大を図るため、「子育てするなら山形県」シンボルマークの愛称を募集いたしましたが、審査会における選考の結果、『めごりん』に決定いたしました。

なお、応募状況、最優秀賞(1点)及び優秀賞(2点)は、次のとおりです。

多数のご応募をいただき、ありがとうございました。

 

 シンボルマーク+愛称

 

応募状況

 募集期間:平成22年12月28日から平成23年2月18日まで

 応募総数:98点

 

最優秀賞・優秀賞

◎最優秀賞 「めごりん」 (三浦 晴美さん(鶴岡市))

シンボルマークからイメージされるあったかい山形県と、かわいらしくほのぼのとした親と子のふれあいの様子を東北の方言である「めんごい」、「めごい」(かわいらしいという意味)を用い、考えました。

 

○優秀賞 「にっこりん」(土谷 隆隼さん(上山市))

ママ、パパもにっこりすると子どももにっこりします。家庭の中がにっこりするとあったかくなり、自然と笑顔が出てきます。親と子がほっぺたをムギューッとしているようでかわいいイラストです。

 

○優秀賞 「はぐりん(ハグリン)」(柴田 奈保子さん(山形市)/鈴木 秀治さん(新庄市))

・hug(愛を持って抱きしめる)から。親が子を、地域が親子をハグ。リンは、仲間のぺロリンにあわせて。

・「ハグしましょう」のハグと、「はぐくみ」のハグを入れました。

 

★シンボルマークには こんな意味があります★

このマークは、子育てを支援する社会気運を醸成するため、「子育てするなら山形県」にふさわしいシンボルマークを募集して、決定したものです。

自然豊かな山形県とイメージする緑の山に抱かれて、大人が子どもにキスしているところをイメージしています。

シンボルマークとあわせて「だいじょうぶ みんながあなたのサポーター」というキャッチコピーも決まりました。

 



 

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