平成23年度「山形県男女共同参画社会づくり功労者等知事表彰」について
平成23年9月28日(水)、県庁において、平成23年度「山形県男女共同参画社会づくり功労者等知事表彰」の表彰式が行われました。
今年度は2名、1団体が受賞され、式では吉村知事から受賞者の皆様へ表彰状が贈呈されました。
表彰の趣旨
男女共同参画社会づくりに特に顕著な功績のあった個人若しくは団体又は仕事や地域活動等様々な分野でチャレンジし活躍している個人若しくは団体を顕彰し、その功績等を称えるとともに、男女共同参画社会づくりに対する県民の一層の関心を高め、男女共同参画社会の形成の促進に資する。
- 功労者表彰…多年にわたり男女共同参画社会づくりに特に顕著な功績のあった個人・団体を顕彰するもの
- チャレンジ賞…仕事や地域活動など様々な分野でチャレンジし活躍している個人・団体を顕彰するもの
今年度の受賞者(敬称略)
(功労者表彰)
井上(いのうえ) 聡子(さとこ) (山形市)
産婦人科医師として県内の病院に勤務した後、思春期から高齢者まで、生涯を通じた女性の健康について気軽に相談できるクリニックを開設するとともに、健康講座等の実施により、我慢の末に病気が悪化してから婦人科を受診していた女性の意識を変え、病気の予防や早期発見に大きく貢献している。
また、県内の小学校から大学、保護者等に年間30校以上で性の健康(いのちの学習)に関する出前授業を行うとともに、情報誌などを通して市民にも幅広く健康に関する啓発をしている。
(チャレンジ賞)
佐藤(さとう) 徳江(とくえ) (遊佐町)
飽海郡鮭増殖漁業協同組合連合会の参事として、月光川を中心とする鮭資源の増大、ふ化放流事業の推進などに取り組んだほか、鮭加工品の製造開発部門を自ら責任者となって立ち上げ、川鮭を加工することで付加価値を付け、地域の特産品として県内外に販売網を拡大した実践的な取組みで大きな成果を挙げ、地域の発展に資する活躍をしている。
また、鮭ふ化事業を題材に、県内外の小学校等の体験学習の受け入れなど教育活動も積極的に行っている。
特定(とくてい)非営利(ひえいり)活動(かつどう)法人(ほうじん) にこっと (酒田市)
この記事に対するお問い合わせ
- 担当課:青少年・男女共同参画課
- 担当:男女共同参画担当
- TEL/FAX:023-630-2727/632-8238
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