平成23年度「大人が変われば子どもも変わる」県民運動について
山形県では、子ども達が心身ともに健やかで、人間性豊かに成長するために「大人が変われば子どもも変わる」県民運動を推進しています。
趣旨
「子どもは社会を写す鏡」と言われるように、青少年の問題は、大人社会の問題を反映しているものであり、大人自身の生き方そのものが青少年の意識や行動に様々な影響を及ぼします。私たち大人は、その責務を自覚し、家庭、地域、学校、行政が連携を深め、青少年が心身ともに健全に育成できる環境を整えていくことが大切です。
山形県では平成12年度から「大人が変われば子どもも変わる」県民運動をスタートし、平成23年度は162の共催機関・団体をはじめ、家庭や地域、学校など県内各地で運動を展開しています。
主催
山形県、山形県教育委員会、山形県警察本部、山形県青少年育成県民会議
県民運動の三本柱
- まず、あいさつから始めよう!
【声掛け】 - 子どもの手本になろう!
【モラル・マナーの向上】 - 青少を育む地域環境に気を配ろう!
【子どもを事故、犯罪から守る】
取組み状況
◆ 青少年健全育成県民大会の開催
平成23年10月30日(日) 13:00~16:00 新庄市民プラザ
◆ 明るいやまがた夏の安全県民運動出発式
平成23年7月21日(木) 山形駅西口広場
◆ 県民運動情報誌「見守る目育む芽」の発行
県内各地で取り組んでいる県民運動の実践活動や活躍する若者たちを紹介します。
詳しくは、要綱をご覧ください。
平成23年度「大人が変われば子どもも変わる」県民運動実施要綱(PDF形式205KB)
この記事に対するお問い合わせ
- 担当課:青少年・男女共同参画課
- 担当:青少年対策担当
- TEL/FAX:023-630-2101/023-632-8238
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