教員の採用等についてのQ&A(臨時教員についての情報も含みます)
採用等に関するQ&A ![]()
Q1
給料のしくみは、どのようになっているのですか。
A1
公務員の給与は、仕事の内容や責任の度合いなどさまざまな条件に応じて、その額が定められています。
公立学校に勤務する教員には、その勤務の特性について教職調整額や義務教育等教員特別手当が、
また、特別支援学校勤務、へき地勤務、定時制勤務等特殊な勤務条件について加算される諸手当があります。
Q2
自分の希望する場所へ赴任したいのですが。
A2
公立学校は、北は吹浦小学校から南は関小学校まで広い範囲にあります。
新たに教員として採用される方々については、本人の希望も配慮しつつ県内全体にわたって勤務場所
が決定されています。
Q3
教員の研修にはどんなものがありますか。
A3
初めて職務に就かれる方々については、初任者研修として一年間にわたって実施しています。
また、現職の教員についても、その力量をさらに高めるため、毎年数名を大学院へ派遣しています。
さらに、大学や文部科学省などが主催する研修への派遣、教育センターでの研修など、数多くの研修も実施しています。
Q4
医療・リクリエーション・保養施設などはどうなっていますか。
A4
公立学校の教職員は、すべて「公立学校共済組合」に加入することになります。
この「公立学校共済組合」は、医療保険や年金制度はもとより、人間ドックなどの健康管理、各種リクリエーション
事業の実施など、様々な厚生事業を実施しています。
また、公立学校共済組合員は全国にある公立学校共済組合の保養所等を有利な条件で利用できるだけでなく、
他の公務員の共済施設(約500ヶ所)も有利な条件で利用できます。
Q5
山形県ではどのような教員を望んでいるのですか。
A5
ここをクリックしてください!(20kB:pdfファイルのため「Acrobat Reader」が必要です)
Q6
平成23年度採用選考試験(平成22年度実施)の筆記試験の内容を教えてください。
A6
筆記試験は、「教職教養・一般教養」の試験と「教科・科目」の試験に分かれています。
時間はそれぞれ80分と110分(小学校及び特別支援学校小学部を除く実技を課する教科・科目は90分)で行われ
ました。
(社会人特別選考、教職大学院修了見込者特別選考、現職教員特別選考では、「教職教養・一般教養」のかわりに小論文の試験を実施しました。)
教職教養では、教育心理・教育法規・教育史、更に生徒指導や教育相談などの問題が出題されています。
一般教養では、中学校・高等学校の学習レベルの問題が中心です。
また、時事問題なども出題されているので、普段から新聞やニュースなどにも関心を持つことが大事です。
Q7
二次試験の作文の出題テーマを教えてください。
A7
本県で出題された過去3年間のテーマは、以下のとおりです。
<平成21年度>
「今、子どもたちの意欲を育むために」、「児童・生徒にとって魅力ある学級とは」、
「教師として一番大切にしたいこと」、「卒業までに教えるべきこと」のうちいずれか一つを指定。
<平成22年度>
「楽しい授業を作るためには」、「心を育てる学校にするためには」、
「信頼される教師とは」、「元気な学校を作るためには」のうちいずれか一つを指定。
<平成23年度>
「子どもたちに大切にしてほしいと思うこと」、「相手の痛みがわかる子どもを育てるには」、
「10年後になっていたいあなたの教師像」、「人のために役に立つ喜びを知ったとき」のうちいずれか一つを指定。
Q8
平成23年度採用選考試験の実技試験は、どのように実施されましたか。
A8
実技試験の課題は、以下のとおりでした。
<小学校の体育(一次)>
・水泳25メートル・・・泳法はクロール、背泳ぎ、平泳ぎの中から1種目
・器械運動・・・マット運動、鉄棒運動のうちいずれかを選択
<小学校の図画工作(二次)>
・鉛筆画
<小学校の音楽(二次)>
・小学校5・6学年学習指導要領による歌唱共通教材のうちから、任意の1曲を選び、
伴奏譜によるピアノ演奏。また、同様に任意の1曲(ピアノ演奏の曲と違っても可)を選び、
伴奏なしによる歌唱。なお、ピアノ演奏の伴奏譜、歌唱の際の調は、特に指定しない。
<中学校の音楽>
・新曲視唱、新曲視奏及び移調奏
・バッハ作曲インベンション(2声)の1番(ハ長調)をピアノ演奏
・中学校学習指導要領(平成20年3月告示)による歌唱共通教材のうちから
任意の1曲を選び、指揮をしながら歌うこと(伴奏なし)
・随意曲・・・歌曲又は器楽曲のうち任意の1曲を伴奏なしで演奏すること(ただし、歌曲を選択した者は
自分で伴奏しながら歌うことも可)
<中学校・高校の美術>
・水彩画、立体構成
<中学・高校の保健体育>
・水泳50メートル(必須)・・・クロールと平泳ぎを25メートルずつメドレーする
・次の領域から2領域選択
陸上競技、器械運動、球技(バレーボール、バスケットボール、サッカーのうち
一種目)、武道(柔道、剣道のうち一種目)、ダンス
<中学の家庭>
・「ハンバーグステーキ」、「にんじんのグラッセ」の調理、「幼児用バッグ」の作製
<中学・高校の英語>
・英語による面接(英語による口頭説明、英問英答、意見発表及び討論)
<養護教諭>
・救急処置
Q9
平成23年度採用選考試験の問題等を見ることはできますか。
A9
可能です。
県庁1Fの行政情報センターにおいて閲覧可能です。
※ 過去3年分の問題を閲覧用においてあります。
実費になりますがコピーをとることも可能です。
Q10
選考結果の開示は、どのように行われるのですか。
A10
開示請求ができるのは、受験者本人で、開示内容は1次・2次とも、各試験の得点と総合ランクです。
それぞれの合格発表の日から1か月間、教育庁総務課教職員室にて、口頭での開示請求に応じます。
なお、受験者本人であることが確認できる、受験票・運転免許証等を持参してください。
Q11
臨時教員を希望する場合、どのようにしたらよいか教えてください。
A11
本県では、登録制を採っています。
・教員採用試験を受験なされた方に、結果通知書と同時に臨時教員登録申込票を送付しています。
・上記以外の方は、教育庁総務課教職員室(TEL 023-630-2863・2864)から臨時登録申込票を取り寄せて
登録してください。
・臨時教員登録申込票は、「教員の採用について」のページからダウンロードできます。
Q12
2次試験に持参する推薦書は、どのような様式か教えてください。
A12
推薦書の様式は、1次試験の合格発表の際にホームページからダウンロードできるようになります。
この記事に対するお問い合わせ
- 担当課:教育庁総務課教職員室
- 担当:
- TEL/FAX:023-630-2863・2864
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