縄文の女神
舟形町の西ノ前遺跡から出土した縄文時代中期(今から4500年前)の土偶(どぐう)で、全身の高さは45センチもあります。これまでに日本で見つかった土偶の中では最大級です。優美な姿から「縄文の女神」と呼ばれ、海外でも絶賛されています。 平成24年4月に国宝指定の答申を受けました。
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