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上杉家文書 附 歴代年譜 両掛入文書箱等並赤箪笥

国宝(工芸品) 


「上杉家文書  附 歴代年譜(14部)325冊 両掛入文書箱等並赤箪笥3合、2棹 (うえすぎけもんじょ つけたりれきだいねんぷ りょうがかりいりもんじょばことうならびにあかだんす)」
(平成13年6月22日
指定 米沢市上杉博物館 米沢市丸の内所在)

旧米沢藩主の上杉家に伝来してきた、鎌倉時代から明治時代にわたる古文書群で、2018通、4帖、26冊が国宝の指定を受けています。
上杉謙信が相続する以前の関東管領家に関する文書や、上杉家と足利将軍・織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった人々とのやりとりがうかがえる文書があります。また、近世文書では第9代上杉鷹山をはじめ、歴代藩主の書状があります。
これらの文書はその内容の貴重さもさることながら、それらがやりとりされた当時のままの状態で保存されており、本紙(今の便せん)や封紙(今の封筒)、封の仕方など、当時のスタイルを知ることができることに大きな特徴があります。

上杉文書1

 

   上杉文書2



 

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