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ようこそ山形県立うきたむ風土記の丘考古資料館へ

ようこそ 山形県立うきたむ風土記の丘考古資料館へ   
吹き出しようこそ
やまがた、太古の人びとの暮らしをのぞいてみよう。数万年前の石の道具、一万年前の洞窟の生活。5500年前のおいしいクッキーと、漆のうつわ…それから…。
 

 うきたむ風土記の丘考古資料館を紹介するポスターを

 作製しました。

 右の絵をクリックすると、大きな画面で表示されます。

H23うきたむポスター

 

  
 
 
第Ⅳ期 うきたむ学講座のご案内 
 
 
置賜地方の歴史や自然、民俗について、広い分野から情報を交換し、
置賜の歴史文化・自然遺産を大事にする目的で始まった講座です。
毎年大好評の講座で、今年で4回目を迎えました。ぜひご参加ください。
 
特集 『置賜の大地と祈り-活断層と石造文化財-』
 
第1回講座(平成24年1月22日(日)午後1時~4時)
 
     講話① 「南陽市三間通周辺の古墓地を歩く」
            うきたむ考古資料館名誉館長  川崎利夫 氏
 
     講話② 「高畠町高安の犬の宮・猫の宮 その伝説と謎」
            置賜民俗学会           清野春樹 氏
 
石造文化財や地域に伝わる伝承をとおして、置賜地方の民俗学の
内容について理解を深めていただきます。
  
第2回講座(平成24年2月5日(日)午後1時~4時)
 
     講話③ 「置賜の地史-地震の意味-」
            山形大学名誉教授        山野井徹 氏
 
活断層の発生のメカニズムから、置賜地方の地勢の形成過程
について理解を深めていただきます。
 
第3回講座(平成24年3月4日(日)午後1時~4時)
 
     講話④ 「野仏に秘められたもの-白鷹町石造文化財悉皆調査-」
            白鷹町文化財保護委員     平吹利数 氏
 
     講話⑤ 「山形県内の遺跡から見る災害の痕跡」
            山形考古学会副会長       佐藤庄一 氏
 
石造文化財の造立と近世・近代の信仰や、遺跡調査によって明らか
となった過去の災害の痕跡(噴砂・洪水・焼失家屋など)について理
解を深めていただきます。
   
        主  催 : うきたむ学講座実行委員会
               山形県立うきたむ風土記の丘考古資料館
 
        会  場 : うきたむ風土記の丘考古資料館 研修室
 
        対  象 : どなたでもご参加いただけます。
        
        受講料 : 1回につき600円(当日受付にてお願いします)
      
    ※ 事前申し込みが必要です。詳しくは、資料館までお問い合わせください。
             (電話 : 0238-52-2585)
 
 
各種体験講座について
 
考古資料館では、勾玉や弓矢・石器つくりなど、
縄文時代を体験できる講座がございます。
体験希望の方は、事前に考古資料館まで
お問い合わせください。
 
体験講座の詳しい内容等は「催し物案内」を
ご覧ください。 
                      

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資料館外観

 

 

最近の「うきたむ」(H24.1.17更新)

だんごの木ようこそ
置賜地方の小正月行事「だんごの木」かざりです。だんごや船せんべいなどの縁起物を枝に飾りつけたものです。歴史公園の管理団体の方のご好意で、毎年飾ってもらっています。館内が華やかな雰囲気になりました。ありがとうございます。

 

 

最近の「うきたむ」(H23.12.1更新)

 ギャラリートークの様子勾玉つくり
 今年の企画展「やまがたの古墳時代-最上川流域の古墳と集落-」は、先日好評のうちに終了しました。
 写真は、館長が展示について説明する「ギャラリートーク」の様子です。
 たくさんの方々にご来館いただき、ありがとうございました。

 

 



 

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  • 平成23年10月7日 トップページ更新