当館からのお知らせ

□資料館窓口販売書籍のご案内
□(公財)山形県埋蔵文化財センターのご案内(発掘調査現地説明会情報等)
□『うきたむ考古の会』
□資料館窓口販売書籍のご案内
当館では、以下の書籍を窓口にて販売しております。当館のみでしか入手できない書籍も多数ございますので、是非ご利用下さい。
窓口販売を基本としていますが、郵送もご相談に応じます。下記の金額には消費税が含まれています。
当資料館関係刊行物
| 常設展示ガイド(カラー) | 500円 | 当館の常設展示ガイド。展示コーナー別に掲載。 |
| 縄文のタイムカプセル 押出遺跡 | 2,000円 | 高畠町押出遺跡出土の彩漆土器や木製品、アンギン(編み布)などをカラー写真で掲載。 また、彩漆土器の化学分析についても掲載されている。 |
| 縄文時代・最後の世界(24p) | 1,000円 | 村山市宮の前遺跡の3次にわたる発掘調査の成果を展示した企画展の図録。大洞式土器についての図解、縄文時代晩期の山形についての解説も掲載。 |
| 味噌根窯第一次発掘調査の概要(23p) | 300円 | 当資料館で開催した考古学講座や市民が主体となって、専門家と共に資料館近くの発掘調査を行った際の概要。 円面硯など、官衙の関わりを思わせる遺物が出土。 |
| やまがたの弥生文化(34p) | 700円 | 県内各地の弥生文化の遺跡から出土した遺物を展示した企画展の図録。県内の弥生文化を一望できる。巻末には詳しい解説も掲載。 |
| 山形県の古代窯業遺跡(34P) | 1,000円 | 90年代後半より発掘調査研究が進展した県内の古代窯業について解説。2001年度までの成果を集大成、文献目録付き。 |
| やまがたの縄文土器(59P) | 1,200円 | 県内出土の縄文土器を写真、図版を用いて解説。土器の出現・土器研究の現状などの解説も掲載。 |
| やまがたの古墳とその時代(44P) | 1,000円 | 県内の主要な古墳とその副葬品等を写真・図版で解説。古墳の分布や出現などの解説も掲載。 |
| 古代長者の世界 ~古志田東遺跡展~(18p) | 650円 | 平安時代の地方豪族の屋敷跡と考えられる米沢市古志田東遺跡(国指定遺跡)の様子を解説。山形大学三上喜孝さん「古志田東木簡が語る古代長者の世界」を掲載。 |
埋められた経こめられた願い~やまがたの経塚~(49p) | 1,200円 | 県内の経塚とその出土資料を、埋経、納経、礫石経の経塚に分けて解説。やまがたの経塚がわかる1冊。 |
古墳ができたころ ~山形盆地の集落を中心に~(33p) | 800円 | 山形盆地の古墳時代前期の集落から出土した土器や木製品を掲載。近年調査された遺跡の概要をわかりやすく解説。 |
| 旧石器から日向へ -大きく変わった環境と文化-(105p) | 2,000円 | 県内の旧石器時代から日向洞窟の頃(縄文時代草創期)までについて、100ページ以上にわたり詳細に解説。 |
| 押出遺跡(概説書) | 2,000円 | 第15回企画展図録を兼ねた押出遺跡の概説書です。 押出遺跡の詳しい紹介に加え、夏に行なわれた考古学セミナーの内容も収録されています。 |
| 出羽国ができるころ | 2,000円 | 第16回企画展図録です。7世紀後半から8世紀前半の置賜地方を中心に、やまがたの様子を探るための資料が集まっています。 |
| じょうもん天地人 | 2,000円 | 第17回企画展図録です。県内の縄文時代前期の遺跡・遺物の集成です。 |
平安初頭の南出羽 | 2,000円 | 第18回企画展図録です。県内の平安時代の遺跡・遺物の集成です。 |
うきたむ考古の会関係刊行物
| うきたむ考古(第2号) | 500円 | 佐原眞さんによる当館での講演録「縄紋文化と現代」を始め、県内の考古学ファンによる遺跡紹介等が掲載。 |
| うきたむ考古(第3号) | 500円 | 國學院大學小林達雄さんによる当館での講演録「縄紋文化の魅力」を始め、置賜郡衙の考察や古代米や木蝋(ろうそく)つくりの実験報告を含む、様々な論考が盛りだくさん。 |
| うきたむ考古(第4号) | 500円 | 東北大学須藤隆さんによる当館での講演録「東北地方の弥生文化」を始め、最上川をめぐる城館、日本書記置賜郡の記事を巡る論考等、骨太な論考が充実している。 |
| うきたむ考古(第5号) | 500円 | 大塚初重さんによる当館での講演録「日本の中の山形の古墳」をはじめとし、会員による随想等を掲載。 |
| うきたむ考古(第6号) | 500円 | 明治大学石川日出志さんによる当館での講演「縄文文化最後の世界、東北の縄文晩期文化」をはじめ、置賜盆地における古墳の出現や米沢城に関する論考等を掲載。 |
| うきたむ考古(第7号) | 600円 | 山形大学伊藤清郎さんによる講演抄「奥羽における城郭跡」や置賜の郡家の移動に関する論考を掲載。 |
| うきたむ考古(第8号) | 500円 | 2002年に本館で行われた第4回特別展記念講演会の講演記録を掲載。演題は國學院大學小林達雄さんの「世界の中の縄文土器」と東京都教育委員会安孫子昭二さんの「東北の縄文土器」。 |
| うきたむ考古(第9号) | 500円 | 2003年に行われた第11回企画展記念講演会の講演抄「古志田東遺跡の発掘から」手塚孝、「古志田東遺跡出土木簡が意味すること」三上喜孝を掲載。 |
| うきたむ考古(第10号) | 500円 | 講演抄「東日本の経塚の地域性」村木二郎氏ほかを収録。 |
| うきたむ考古(第11号) | 500円 | 第7期考古学セミナー「古墳のはじまりと山形盆地の前期古墳」川崎利夫氏ほか収録。 |
| うきたむ考古(第12号) | 600円 | 第8期セミナー講演抄「日向洞窟が語る環境と文化の大激変-旧石器から縄文へ-」東北学院大学 佐川正敏氏 第Ⅰ期うきたむ学講座「置賜古代史」米沢女子短期大学 吉田 歓氏ほか収録。 |
| うきたむ考古(第13号) | 600円 | 第15回企画展記念講演会の講演抄「押出遺跡の世界-考古学は縄文時代の生活にどこまで迫れるか-」佐藤庄一氏 ほかを収録。 |
| うきたむ考古(第14号) | 600円 | 第16回企画展記念講演会の講演抄「出羽国ができるころ」川崎利夫名誉館長,「環大谷地縄文遺跡群の探求」佐藤鎭雄・秦昭繁 ほかを収録 |
| うきたむ考古(第15号) | 600円 | 第17回企画展記念講演会の講演抄「縄文前期人のたたかい」東北芸術工科大学 安齋正人氏 ほか収録。 |
東北日本の旧石器文化を語る会関係
| 第14回東北日本の旧石器文化を語る会(記録集) | 1,200円 | 2000年に福島県立博物館で開催された同会の「前・中期旧石器問題」をめぐるパネルディスカッションの記録集。ねつ造発覚後、最初に開催された学会で、検証の方法などが示された。 |
| 第15回東北日本の旧石器文化を語る会(予稿集) | 2,000円 | 2001年に秋田市で開催された同会の予稿集。ねつ造検証の発掘調査の結果や、ねつ造の手口、再発防止策を取り上げた。 |
| 第16回東北日本の旧石器文化を語る会(予稿集) | 1,500円 | 2002年に山形市で開催された同会の予稿集。ねつ造関連の検証調査や山形県内の尖頭器文化等について報告されている。 |
| 第17回東北日本の旧石器文化を語る会(予稿集) | 1,500円 | 2003年に青森市で開催された同会の予稿集。北海道白滝遺跡群や秋田県縄手下遺跡、新潟県吉ヶ沢遺跡等が報告されている。 |
| 第18回東北日本の旧石器文化を語る会(予稿集) | 1,500円 | 2004年に東北歴史博物館で開催された同会の予稿集。北海道オルカ2遺跡、青森県大平山元遺跡、宮城県賀篭沢遺跡等が報告されている。 |
| 第20回東北日本の旧石器文化を語る会 東北日本の石刃石器群 | 3,500円 | 2006年11月に当館で開催された同会の予稿集。山形県をはじめ、東日本各地の石刃文化について報告されている。 |
山形県内考古学研究会関係
| 山形考古第7巻2号 | 1,500円 | 県内における古墳時代中期の土器の様相を詳細なデータを用いてまとめた論考を掲載。 |
| 山形考古第7巻3号 (山形考古学会30周年記念特集号) | 1,500円 | 山形考古学会設立時の回想録、活動・調査研究の記録、古墳文化・黒色土師器に関する論考などが収められている。 |
| 山形考古第7巻4号 | 2,000円 | 大石田町角二山遺跡細石刃石器群の研究や、古代出羽国郡郷名「最上」を記す墨書土器に関する論考を掲載。 |
| 山形考古第8巻1号 | 1,500円 | 2004年度の山形県内の発掘調査概要、東北日本海側の古墳時代の地域区分に関する論考などを掲載。 |
| 山形考古第8巻2号 | 1,500円 | 2005年度の山形県内の発掘調査概要、県内出土の古墳時代須恵器に関する論考などを掲載。 |
| 山形考古第8巻3号 | 1,500円 | 古代の最上川沿いに展開した駅に関する論考などを掲載。 |
| さあべい20号 | 2,500円 | 本館、川崎利夫名誉館長の古希記念号。山形の城館特集であり、各遺跡の報告や関係文献が詳細にまとめられている。 |
| さあべい21号 -山形の弥生文化小特集- | 2,500円 | 山形の弥生文化シンポジウムの記録。講演抄「東北地方における水田稲作の開始とその展開」斎野裕彦氏ほかを掲載。 |
| 天童東村山地域史の研究(創立5周年記念誌) | 500円 | 山辺郷・山辺荘における景観復元の考察や中山町岡の三島山館についての論考を掲載。 |
※山形考古の7巻以前についてはお問い合わせください。
その他 山形県考古学・歴史関係書籍
| 南出羽の城 保角里志 著 | 3,500円 | 山形県内の中世城跡をわかりやすく解説。 |
神町のむかし | 1,500円 | 江戸時代の終わり頃から維新までの小さな地区の歴史をみる。 |
会 則
《趣旨》第1条
この会は、やさしくわかる考古学の普及と創造を目指し、
考古学を学ぶ生涯学習の場として相互の交流を深めることを目的とする。
《趣旨》第1条
この会は、やさしくわかる考古学の普及と創造を目指し、
考古学を学ぶ生涯学習の場として相互の交流を深めることを目的とする。
| 《名 称》第2条 | この会の名称は「うきたむ考古の会」とする。 | ||||||||||||||||||||||
| 《組 織》第3条 | 第1条趣旨に賛同するものをもって組織する。 | ||||||||||||||||||||||
| 《事 業》第4条 | 本会は前条の目的により次の事業を行う。 (1)講演会・研修会などの屋内研修事業の開催 (2)見学会などの野外研修事業の開催 (3)会誌「うきたむ考古」の発行 (4)その他の目的達成に必要と見とめられる事業 | ||||||||||||||||||||||
| 《会 員》第5条 | 会員は、本会および県立考古資料館の主催する事業に参加し、会誌や諸資料の配布を受けることができる。 | ||||||||||||||||||||||
| 《役 員》第6条 | 本会に次の役員を置き、任期は2年とするが、再任は妨げない。
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| 《機 関》第7条 | 本会の運営のため、次の機関を置く。 | ||||||||||||||||||||||
| (1)総 会 定例総会を年1回開催し、本会の方針および事業計画等を決定する。 | |||||||||||||||||||||||
| (2)役員会 会長・副会長・委員・事務局長・事務局員を以って構成し、総会に準ずる 決定機関とする。 | |||||||||||||||||||||||
| (3)事務局会 会長・副会長・事務局長・事務局員を以って構成し、役員会および総会 に関する事務について協議する。 | |||||||||||||||||||||||
| 《会 計》第8条 | 本会の会計は、会費およびその他の収入を充てる。年会費は当分の間2000円とする。 | ||||||||||||||||||||||
| 《事務局》第9条 | 事務局は、山形県立うきたむ風土記の丘考古資料館に置く。 | ||||||||||||||||||||||
| 《その他》第10条 | 会員の慶弔については、原則として個人対応とする。ただし、役員会の決定により会として行うことができる。 | ||||||||||||||||||||||
| 《付 則》 | 1 本会の会則は、1995年9月2日より施行する。 | ||||||||||||||||||||||
| 2 本会の会則は、2003年5月18日に改正し、同日より施行する。 | |||||||||||||||||||||||
| 3 本会の会則は、2005年6月5日に改正し、同日より施行する。 |