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学校における食育の推進について

  「食育」とは、単に望ましい食習慣のための知識を身につけるだけでなく、食卓での一家団欒を通じて思いやりの心をはぐくんだり、郷土の食文化を理解したり、食に関する感謝の念をはぐくんだりすることなどを含む幅広い教育です(第5次山形県教育振興計画(平成16年3月)より)。
 山形県の学校における食育の取組みを紹介します。

学校給食バナー     食育体系指導書バナー     食育の日バナー

栄養教諭バナー     食育実践事例バナー  地産地消バナー

研修会バナー  高校生バナー

山形県は学校給食発祥の地

 明治22年(1889年)、本県鶴岡町(現鶴岡市)の私立忠愛小学校において昼食を提供したこと、それが我が国の学校給食の始まりと言われています。

 当時、鶴岡町の各寺院の住職たちが中心となり、子どもたちのための教育の場として、「忠愛小学校」を大督寺内に開設したものの、子どもたちの大半が弁当を持参することができない貧しい家庭だったことから、住職一同が托鉢により浄財を募り、学校給食を始めたとされています。下の画像は、当時の給食を再現したものです。

給食発祥時献立

食育の日について

 毎月19日は「食育の日(家族団らんの日)」です。家族で食卓を囲み、いろんな話をしましょう!

 やまがた子ども食育スローガン 

    1. 「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつをしよう
    2. 1日3食しっかり食べよう
    3. 家族そろって楽しく食事をしよう
    4. 山形の豊かな食材を知ろう
    5. しっかりとした味覚を育てよう

 学校における「食育の日」の啓発を行うための参考資料がこちらからダウンロードできます。

  啓発用チラシもご利用ください。

チラシ小学生用   チラシ中学生用  ちらし高校生用

 

学校における食育実践事例

 学校における様々な取組みがこちらからご覧いただけます。

 

 山形県の食育推進事業について

栄養教諭を中核とした食育推進事業について

 県では文部科学省から事業を受託し、栄養教諭を中核として学校、地域で食育を推進するための取組みを各地域で行っています。

 取組み内容は、こちらのページをご覧ください。

 

高校生のための食育推進事業について

高校生の時期は社会人になる手前の大切な時期であることから、生活習慣を見直して自己管理能力を身につけてもらいたいと、県内4高校を食育実践校に指定し、食育の取組みを行っています。

高校生の食育まとめ(H23)

 

各種研修会の開催について

 県では、学校給食関係や食育に関して各種研修会等を開催しております。

 詳しくは、こちらをご覧ください。 

山形県学校食育推進会議・フォーラムの開催について

 山形県学校食育推進会議と学校食育推進フォーラムを開催しました。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

   

 学校給食に関する資料について

  学校給食の実施状況について

山形県学校給食の現況(山形県の学校給食に関する統計資料)はこちらを御覧ください。

学校給食のレシピを御紹介します。こちらを御覧ください。

学校給食における地産地消について

 学校給食における地場農産物の利用状況については、こちらをご覧ください。

食育体系指導書について

 学校における食育を推進するため、食育体系指導書(第1部:総論、第2部:実践事例集)を作成しました。

 第2部の実践事例集には、校種ごとの「全体計画」や「年間指導計画」の作成例や効果的な指導事例が載っておりますのでご覧ください。

食育体系指導書表紙 

 

山形県の食育について

 山形県全体の食育のことについては、こちらのホームページをご覧ください。

山形県の食育について(県農林水産部ホームページ)

山形県の食育計画について(農林水産部ホームページ)

関連リンク

学校における食育の推進(文部科学省)



 

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更新情報

  • 2009-06-02公開