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学校における食育の推進について

 「食育」とは、単に望ましい食習慣のための知識を身につけるだけでなく、食卓での一家団欒を通じて思いやりの心をはぐくんだり、郷土の食文化を理解したり、食に関する感謝の念をはぐくんだりすることなどを含む幅広い教育です。
 山形県の学校における食育の取組みを紹介します。 
学校給食バナー食育体系指導書バナーモデル校・モデル地域の取組
高校生バナー心を育む学校給食週間バナー応援給食バナー
         

山形県は学校給食発祥の地

 明治22年(1889年)、本県鶴岡町(現鶴岡市)の私立忠愛小学校において昼食を提供したこと、それが我が国の学校給食の始まりと言われています。

 当時、鶴岡町の各寺院の住職たちが中心となり、子どもたちのための教育の場として、「忠愛小学校」を大督寺内に開設したものの、子どもたちの大半が弁当を持参することができない貧しい家庭だったことから、住職一同が托鉢により浄財を募り、学校給食を始めたとされています。下の画像は、当時の給食を再現したものです。

給食発祥時献立

食育の日について

 毎月19日は「食育の日(家族団らんの日)」です。家族で食卓を囲み、いろんな話をしましょう!

 やまがた子ども食育スローガン 

    1. 「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつをしよう
    2. 1日3食しっかり食べよう
    3. 家族そろって楽しく食事をしよう
    4. 山形の豊かな食材を知ろう
    5. しっかりとした味覚を育てよう

 チラシ小学生用   チラシ中学生用  ちらし高校生用

  

 1 山形県の食育推進事業について

栄養教諭を中心とした食育推進事業について

 県では文部科学省から事業を受託し、栄養教諭を中心として学校、地域で食育を推進するための取組みを各地域で行っています。

 取組み内容は、「栄養教諭が配置された市町村(学校)における食育推進の取組みについて」詳細ページをご覧ください。

高校生のための食育推進事業について

 高校生の時期は社会人になる手前の大切な時期であることから、生活習慣を見直して自己管理能力を身につけてもらいたいと、県内4高校を食育実践校に指定し、食育の取組みを行っています。
 詳しくは、「高校生のための食育推進事業」詳細ページをご覧ください。

山形県教育委員会×モンテディオ山形共同企画「食育プロジェクト」

 山形県教育委員会では、地域に根ざしたプロサッカークラブ「モンテディオ山形」と食育プロジェクトを実施しています。
 詳しくは、山形県教育委員会×モンテディオ山形共同企画「食育プロジェクト」詳細ページをご覧ください。

山形県教育委員会×パスラボ山形共同企画「食育プロジェクト」

  山形県教育委員会では、2014年に県内に発足したプロバスケットボールチーム「パスラボ山形ワイヴァンズ」と食育プロジェクトを実施しています。

 詳しくは、山形県教育委員会×パスラボ山形共同企画「食育プロジェクト」詳細ページをご覧ください。

「心を育む学校給食週間」

  給食を通して、児童生徒に、食は「いのち」を育む基本であることを意識付けるとともに、感謝や思いやりといった豊かな心を育むことをねらいとして、「心を育む学校給食週間」を実施しています。

  詳しくは、「心を育む学校給食週間」詳細ページをご覧ください。

 2 学校給食に関する資料について

学校給食の実施状況について

山形県における学校給食の実施状況については、「山形県学校給食の現況(山形県の学校給食に関する統計資料)」をご覧ください。 

食育体系指導書について

 学校における食育を推進するため、食育体系指導書(第1部:総論、第2部:実践事例集)を作成しました。

 第2部の実践事例集には、校種ごとの「全体計画」や「年間指導計画」の作成例や効果的な指導事例が載っておりますのでご覧ください。

食育体系指導書表紙 

 

関連リンク

学校における食育の推進(文部科学省)

 


 

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更新情報

  • 2013-04-10平成24年度学校給食の現況(速報版)追加
  • 2013-04-10平成24年度高校生のための食育推進事業 追加

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