食の安全・安心確保交付金の事後評価結果について(評価年度:平成22年度分)
「食の安全・安心確保交付金」は、安全・安心な食料の安定供給を確保していくために、都道府県などが地域の実態に応じて総合的に進める取組みを支援する農林水産省の交付金です。
山形県では、将来にわたり安全な食料の安定供給を確保していくため、さらに農林水産業及び食品関連産業等の健全な発展に資するため、食料供給の各段階において、科学的知見に基づく適切なリスク管理の取組みや、消費者が信頼できる食料の安定供給体制の整備などの各種施策に取り組んでいます。
この度、平成21年度、19年度に実施した「食の安全・安心確保交付金事業」についての事後評価を実施しましたので、その結果をお知らせします。
なお、事後評価の実施にあたり、公正性確保の観点から学識経験者等の第三者から意見を聴取しています。
【平成21年度実施事業】 <推進交付金事業>
Ⅰ 農畜水産物の安全性の確保
・土壌有害物質のリスク管理の推進
・生鮮農産物の安全性の確保
・農薬の安全使用等の総合的な推進
・畜産物の安全性の確保
Ⅱ 伝染性疾病・病害虫の発生予防・まん延防止
・家畜衛生の推進
・養殖衛生管理体制の整備
・病害虫の防除の推進
・重要病害虫の特別防除等
Ⅲ 地域における「食事バランスガイド」等の普及・活用の促進
・地域における「食事バランスガイド」等の普及・活用の促進
【平成19年度実施事業】 <整備交付金事業>
Ⅰ 伝染性疾病・病害虫の発生予防・まん延防止
・家畜衛生の推進(監視体制強化施設整備)
【事後評価方法】
「食の安全・安心確保交付金実施要綱」第7の3の規定により、管内事業実施主体からの提出及び自らの成果報告書に基づき、本県における事業の事後評価を実施しました。
[評価の基準]
「食の安全・安心確保交付金実施要領」第6の規定より
(1) 目標ごとに、当初設定した目標値に対する達成度(実績値/目標値)を算出。
(2) 目標ごとの達成度を、各目標ごとの交付金の執行額で加重平均し、県の総合的な達成度を算出。
(3) 算出結果を以下の基準に当てはめ総合評価の実施。
総合評価 基 準
A 達成度の平均が80%以上
B 達成度の平均が50%以上80%未満
C 達成度の平均が50%未満
【事後評価結果】
平成21年度 推進交付金事業 事後評価<PDF:160KB>
<参考>
この記事に対するお問い合わせ
- 担当課:農政企画課
- 担当:事業推進担当
- TEL/FAX:023-630-2425
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