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山地防災ヘルパー制度について

山地災害から住民の皆さんの生活を守るためには、日頃から危険地区を把握し、その情報をもとに適切な対応をとることが必要です。

そこで、ボランティアとして活躍しているのが山地防災ヘルパーです。山地防災ヘルパーは、市町村職員や治山事業の経験者などを対象として県が認定しており、現在約80名が登録されています。
平成22年度からは、個人だけでなく企業の方々も参加できる山地防災ヘルパー制度がスタートいたしました。

これまでも、企業の方々には山地災害情報の提供や治山施設・地すべり防止施設の点検など自発的な活動に取り組んでいただいており、これらの情報は行政上の貴重な資料として役立っています。
今後は、是非、「企業による山地防災ヘルパー」としてご協力くださるようお願いいたします。

 

防災ヘルパー活動写真



 

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  • 平成22年6月14日作成