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特用林産物の放射性物質検査について

 県では原子力災害対策本部の方針に基づき、山菜及びきのこ類に係る放射性物質モニタリング検査を実施しております。

 また、薪や木炭、生産用資材については、林野庁から放射性物質の当面の指標値や検査方法などが示されており、関連する生産者・流通販売業者におかれましては,これらの通知に沿った対応をお願い致します。 詳しくは、林野庁のホームページをご覧ください。(右記のリンクから、ご覧いただけます。) 

 

自生山菜の放射性物質検査について

 山形県が検査した自生山菜類の検査結果を確認できます。(平成24年4月26日~) こちら

野生きのこ類及び樹実類の放射性物質検査について

 山形県が検査した野生きのこ類、樹実類の検査結果を確認できます。(平成23年9月26日~) こちら

栽培きのこ放射性物質検査について

 山形県が検査した原木栽培・菌床栽培きのこの検査結果を確認できます。(平成23年8月10日~) こちら

自生山菜「こしあぶら」の出荷自粛要請について

 最上町から採取された「こしあぶら」から国の基準値(100ベクレル/kg)を超える放射性物質が検出されたことから、県では最上町に対し、最上町産の「こしあぶら」の出荷自粛を要請しています。
 なお、自生山菜に伴う県内の出荷自粛要請は、最上町産の「こしあぶら」のみとなっております。

野生きのこの出荷自粛要請について

 小国町から採取された「チチタケ」から国の基準値(100ベクレル/kg)を超える放射性物質が検出されたことから、県では小国町に対し、小国町産の「野生きのこ」の出荷自粛を要請しています。
 (野生きのこは、種類の判別が難しいことから、原子力災害対策本部のガイドラインの出荷制限品目の区分に準じて、全ての「野生きのこ」が出荷自粛の対象となります。)

 なお、県の出荷自粛要請は、小国町産の「野生きのこ」であり、栽培きのこ(原木、菌床などの人の手で栽培管理されているきのこ)については、出荷自粛の対象となっていません。

小国町産「野生きのこ」の放射性物質検査について

 小国町産「野生きのこ」から国の基準値を超える放射性物質が検出され、県では小国町に対し、小国町産の「野生きのこ」の出荷自粛を要請していますが、引き続き検査を実施し、放射性物質の推移を観測してまいります。 

 検査結果はこちら

 放射性物質関連情報

山形県放射線安全情報(危機管理課)

 山形県が検査した食品や農畜産物、土壌や廃棄物などの検査結果を地図や品目から検索などができます。 こちら 

灰の食品への利用について(食品安全衛生課)

 薪、木炭等の燃焼により生じる灰の食品の加工及び調理への利用自粛についてです。(平成24年2月10日) こちら

 


 

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