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鳥インフルエンザ(家きん)に関する山形県からの情報

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国内の発生情報 | 海外の発生情報 | 消費者の皆様へ | 1.山形県の対応状況について | 2.家きんを飼育されている皆様へ

国内の発生情報

直近の高病原性鳥インフルエンザの発生状況

 

平成28年11月28日に青森県において、今年度、家きんでは国内初となる高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認され、平成28年12月1日に高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)であることが確認されました。平成29年2月7日現在、7道県10戸の農場で高病原性鳥インフルエンザが確認されています。

  • 佐賀県杵島郡江北町(平成29年2月4日) (佐賀県HP
  • 岐阜県山県市(平成29年1月14日) (岐阜県HP
  • 熊本県玉名郡南関町(平成28年12月26日) (熊本県HP
  • 宮崎県児湯郡川南町(平成28年12月19日)、児湯郡木城町(平成29年1月24日) (宮崎県HP
  • 北海道上川郡清水町(平成28年12月16日) (北海道HP
  • 新潟県岩船郡関川村(平成28年11月29日)、上越市(平成28年11月30日) (新潟県HP
  • 青森県青森市(平成28年11月28日、12月2日) (青森県HP

 

国内の野鳥等において高病原性鳥インフルエンザウイルスが相次いで確認され(環境省HP)周辺諸国でも本病が断続的に発生(農林水産省HP) する等、家きんへの侵入リスクは依然として非常に高いものとなっております。家きんを飼養されている方は、最大限の警戒により、引き続きウイルスの侵入防止対策の徹底をお願いいたします。

 

 

〇国内の家きんでは平成26年度に以下の発生がありました。

 詳細はこちらをご確認ください。(農水省ホームページ

  • 宮崎県延岡市(平成26年12月16日、H5N8)
  • 宮崎県宮崎市(平成26年12月29日、H5N8)
  • 山口県長門市(平成26年12月30日、H5N8)
  • 岡山県笠岡市(平成27年1月15日、H5N8)
  • 佐賀県西松浦郡有田町(平成27年1月18日、H5N8)

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海外の発生情報

アジア周辺諸国においては、高病原性鳥インフルエンザが依然として発生しています。

詳細は農林水産省ホームページをご確認ください。

韓国では高病原性鳥インフルエンザが継続発生中!!

2016年(平成28年)11月以降、韓国において野鳥からの高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)ウイルスの検出及び家きん農場における高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の発生が報告されています。
飼養農家を含む畜産関係者の皆様におかれましては、引き続き、ご注意ください。
 

<参考>2014年(平成26年)9月から2016年(平成28年)4月までにおける高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の発生状況

 中国における高病原性鳥インフルエンザの発生状況について!

詳細は中国における高病原性鳥インフルエンザの発生状況(2015年1月以降)(PDF:216KB)(平成28年10月10日現在)からご確認ください。

 台湾における高病原性鳥インフルエンザの発生状況について!

 詳細は台湾における高病原性及び低病原性鳥インフルエンザの発生状況(2015年1月以降)(PDF:208KB)(平成28年10月17日現在)   からご確認ください。


アジア地域以外(ヨーロッパ、北米)でも、高病原性鳥インフルエンザが発生しました。

★フランスにおける高病原性鳥インフルエンザの発生状況について!

詳細はフランスにおける高病原性及び低病原性鳥インフルエンザの発生状況(2015年11月以降)(PDF:322KB)(平成28年9月15日現在)    からご確認ください。

★北米における高病原性鳥インフルエンザの発生状況について!

 詳細は北米における高病原性鳥インフルエンザの発生状況(2014年11月以降) (PDF:110KB)(平成27年12月7日現在) からご確認ください。
 

関係者の皆様におかれましては、引き続き、家きん飼養農場へのウイルスの侵入防止の徹底に、御理解と御協力をお願いします。

畜産農家の皆様におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期発見に万全を期していただくようお願いいたします。

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消費者の皆様へ

鶏卵・鶏肉の安全性について、我が国の現状においては、鶏肉や鶏卵を食べることにより、高病原性鳥インフルエンザがヒトに感染する可能性はないとされています。

詳細は鶏肉・鶏卵の安全性に関する食品安全委員会の考え方(PDF:132KB)(内閣府食品安全委員会ホームページ) をご覧ください。

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1. 山形県の対応状況について

本県では、現在、以下の防疫対策を実施しております。

平常時から行っている対応

  • 定期的に県内で飼養される鶏の検査を実施 
  • 家きん等の飼養農場における飼養衛生管理基準の遵守状況について現地確認、指導
  • 家きん等飼養者および関係機関へ「衛生だより」によって情報提供と防疫強化を要請

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 2. 家きんを飼養されている皆様へ

発生を予防するために

飼養衛生管理基準の遵守徹底をお願いします。なお、特に、以下の点が重要です。

  • 野鳥は感染源として重要と言われています。鶏舎内や給水源への侵入を防いでください。
  • 関係者以外の人をむやみに農場、鶏舎に立ち入らせないでください。
  • 消毒を徹底してください。一般的に用いられている消毒剤で十分な効果があります。
  • ネズミや衛生害虫の駆除を徹底してください。

近隣諸国では高病原性および低病原性鳥インフルエンザが断続的に発生しています。

家きんを飼養する方は 発生地域への渡航をできる限り自粛してください。仮に渡航する場合には、以下の点に注意してください。

  • 生鳥市場、農場、と畜場などの畜産関連施設に立ち入らないこと。
  • 動物との不用意な接触を避けること。
  • 手洗い、うがいにつとめ、衛生管理を心がけること。
  • 肉製品等を日本に持ち帰らないこと。
  • 帰国の際には、到着した空海港の動物検疫所カウンターに立ち寄り、家畜防疫官の指導を受けること。

また、帰国後は以下の点にご留意ください。

  • 本病の潜伏期間を踏まえ、帰国後一週間、必要がある場合を除き、衛生管理区域(家畜伝染病予防法施行規則第21条の2第1号に規定する衛生管理区域をいう。)に立ち入らないこと。
  • 身体を清潔に保つとともに、海外で使用した衣服及び靴を衛生管理区域に持ち込まないこととし、やむを得ず持ち込む場合には、事前に洗浄、消毒その他の措置を講ずること。
  • 帰国後に発熱、咳等のインフルエンザ様の症状が出た場合には、最寄りの保健所に連絡し指示を仰ぐこと

家きんの健康状態や衛生管理に関する相談窓口

万が一、飼っている鳥などに何らかの異常などが認められましたら、最寄りの総合支庁家畜保健衛生課(家畜保健衛生所)、もしくは山形県農林水産部畜産振興課まで至急御連絡下さい。また、ご不明な点などにつきましても、お気軽にご相談下さい。

(各総合支庁家畜保健衛生課の窓口は固定・携帯どちらの番号でも常時ご相談が可能です)。

お問い合わせ先固定電話夜間等緊急時
農林水産部畜産振興課
023-630-2470080-1801-5777
村山総合支庁家畜保健衛生課
(中央家畜保健衛生所)
023-686-4410
080-1840-0703
最上総合支庁家畜保健衛生課
(最上家畜保健衛生所)
0233-29-1357
080-1840-0704
置賜総合支庁家畜保健衛生課
(置賜家畜保健衛生所)
0238-43-3217
080-1840-0705
庄内総合支庁家畜保健衛生課
(庄内家畜保健衛生所)
0235-68-2151
080-1840-0706

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