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米粉利用拡大プロジェクト会議について

 
米粉利用拡大プロジェクト会議画像 県では、平成21年8月、県産米を使った米粉の利用拡大を図るため、生産者と実需者との連携体制の構築を支援するとともに、米粉の利用拡大のための課題把握及び課題解決のための具体策を検討するため、県内の生産者団体、食品加工業界、流通業界、消費者団体、行政関係者で構成する「米粉利用拡大プロジェクト会議」を設置しました。
 12月に開催した第2回会議において、目標値達成に向けた具体的な取組みを「山形県米粉利用拡大プロジェクト」としてとりまとめ、関係者一丸となって米粉の利用拡大に向けて取り組んでいます。
 
平成22年度は、第1回会議を6月3日に開催し、プロジェクトの現状と今後の展開について検討しました。
 
 
 
 
 
↑米粉利用拡大プロジェクト会議の様子
 

プロジェクト会議および関連事業の開催状況

 
 
 

プロジェクト会議の詳細について

 

H22年度 第1回会議

 プロジェクトの現状及び今後の展開(メンバーの取り組み、YAMAGATA米粉deクラブ(仮称)、観光タイアップ企画等)について、検討しました。

 
 

 

H21年度 第2回会議

 
 目標設定に向けたプロジェクトやそのための役割分担について検討しました。また、先進事例として、新潟製粉(株)の取り組みをご紹介いただきました。
 
 
H21年度 第1回会議
 
 米粉の生産と消費に関する現状と課題を整理し、目標値を設定するための意見交換を行いました。その結果、①県産米を使った米粉使用量 1,000トン(H24)②米粉製品の販売店数 100店舗(H24)の2点を目標値として決定しました。
 

 



 

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