米粉利用拡大プロジェクト会議について
県では、平成21年8月、県産米を使った米粉の利用拡大を図るため、生産者と実需者との連携体制の構築を支援するとともに、米粉の利用拡大のための課題把握及び課題解決のための具体策を検討するため、県内の生産者団体、食品加工業界、流通業界、消費者団体、行政関係者で構成する「米粉利用拡大プロジェクト会議」を設置しました。 12月に開催した第2回会議において、目標値達成に向けた具体的な取組みを「山形県米粉利用拡大プロジェクト」としてとりまとめ、関係者一丸となって米粉の利用拡大に向けて取り組んでいます。
平成22年度は、第1回会議を6月3日に開催し、プロジェクトの現状と今後の展開について検討しました。
↑米粉利用拡大プロジェクト会議の様子
●プロジェクト会議および関連事業の開催状況
- 2010.06.03 「平成22年度第1回米粉利用拡大プロジェクト会議」プロジェクトの現状及び今後の展開について
- 2010.02.26 「生産者と実需者の連携推進のための問い合わせ窓口」の設置
- 2010.02.25 「やまがた米粉食品コンクール」 新規用途の米粉を使った優れた食品のPR
- 2009.12.01 「第2回米粉利用拡大プロジェクト会議」 目標値達成に向けたプロジェクト決定
- 2009.11.25 「米粉技術研修会」やまがた食産業クラスター協議会・農産加工開発研究協議会共催
- 2009.10.30 「米粉普及拡大セミナー」 吉田製粉(株)社長および料理研究家・坂本廣子氏の講演とセミナー
- 2009.09.19-20 「食の秋まつり・やまがた旬恵祭」 米粉製品の出展業者6業者が販売
- 2009.08.25 「第1回米粉利用拡大プロジェクト会議」 現状と課題の整理、目標値設定、意見交換
●プロジェクト会議の詳細について
プロジェクトの現状及び今後の展開(メンバーの取り組み、YAMAGATA米粉deクラブ(仮称)、観光タイアップ企画等)について、検討しました。
- H22年度プロジェクト構成メンバー (PDF形式、64KB)
- 資料1:米粉利用拡大PJの現状と今後の展開について (PDF形式、306KB)
- 資料2:構成メンバーの取り組み状況等 (PDF形式、157KB)
- 資料3:YAMAGATA米粉deクラブ(仮称)について(素案) (PDF形式、65KB)
- 資料4:米粉食品、米粉料理の特徴を活かしたPRについて(案) (PDF形式、93KB)
- 資料6:米粉利用食品が食べられるところ (PDF形式、66KB)
- 資料7:生産者と実需者の連携推進のための取り組みについて (PDF形式、96KB)
- 資料8:農~んびりやまがたキャンペーンについて (H22.7.15~11.15までのグリーン・ツーリズム企画とのタイアップPR)
目標設定に向けたプロジェクトやそのための役割分担について検討しました。また、先進事例として、新潟製粉(株)の取り組みをご紹介いただきました。
- 山形県米粉利用拡大プロジェクト本文(PDF形式、161KB)
- 山形県米粉利用拡大プロジェクト概要版(PDF形式、95KB)
- 山形県米粉利用拡大プロジェクト推進イメージ(PDF形式、28KB)
- 山形県米粉利用拡大プロジェクト役割分担(PDF形式、49KB)
米粉の生産と消費に関する現状と課題を整理し、目標値を設定するための意見交換を行いました。その結果、①県産米を使った米粉使用量 1,000トン(H24)、②米粉製品の販売店数 100店舗(H24)の2点を目標値として決定しました。
- 山形県米粉利用拡大プロジェクト設置趣旨(PDF形式、40KB)
- 構成メンバー(PDF形式、60KB)
- 米粉を巡る現状と課題について(PDF形式、182KB)
- 本県における米粉生産目標値の設定について(PDF形式、20KB)
- 山形県における米粉利用食品の製造・販売に関する調査の結果について(PDF形式、483KB)
- 米生産に係る支出(生産費)と収入の比較(PDF形式、39KB)