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平成17年度研究成果

 研究成果 

~平成17年度にわかったこと~

 

 

 

底びき網漁業における大型クラゲ対策網の魚介類の保持率

 底びき網漁業の操業において、漁具内に入網した大型クラゲを排出するため、既存の漁具に仕切網と排出口を設置し試験操業を行ったところ、魚介類の保持率はほとんどの重要魚種で80%以上になりました。

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ヒラメの資源評価

 山形県沿岸域のヒラメ資源は、漁獲量が近年60トン前後で2004年はその中でも低位の53トンとなっているものの、2004年級、2005年級の稚魚の発生量が極めて高水準となっていることから、今後の漁獲動向に注意する必要がある。

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アカモク人工種苗の生産

 アカモクの増殖のために、人工種苗の生産を試みた。採卵時の卵の洗浄、海水滴下式水槽による飼育などによってアカモク幼体を育成することができた。

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シロギスの資源評価

 山形県沿岸域のシロギス資源は、漁獲量、CPUE、稚魚発生量および銘柄組成にみられる近年の動向から、低位水準、その動向は減少傾向にあると判断されました。

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