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平成20年度研究成果

~平成20年度にわかったこと~

 

大型クラゲ対策網の使用方法

  平成16年度から5年間、底びき網漁具の構造を変えて対策網の試験を行った結果、漁獲対象魚種やクラゲの大きさによる対策網の使用方法が明らかになりました。

 

ホンダワラ類の藻場造成技術マニュアル

 本県のホンダワラ藻場造成技術の具体的方法を写真やデータとともに記載した「山形県におけるホンダワラ類の藻場造成技術マニュアル」をとりまとめました。

 

キアンコウ若齢魚の成長と漁獲加入時期
 
 山形県におけるキアンコウ当歳魚は5月から9月にかけて、体長5cm、体重5g位の大きさで着底し、10月には平均体長12cm程度まで成長すること、また漁獲加入時期は1歳の9月であることが明らかになりました。
 

 

 シロギス遊漁における小型魚保護対策
 
 平成19・20年度に行ったシロギスの釣獲調査結果から、遊漁での小型魚保護として有効な対策が明らかになりました。
 

 

2009年に遡上するアユの動向(なぎさ帯の成長から)
  
 2009年春に遡上する2008年生れのアユは生残率が高く、遡上量も多いと予測されました。
 
                          詳しくは別記問い合わせ担当まで

  

イワガキ増殖場の付着状況
 
  個々の増殖礁の設置されている位置や水深により付着状況に差はありましたが、全体的に状態は良く好漁場となっていました。
 

  

加茂以南沿岸におけるアカモクの分布状況
 
  沿岸におけるアカモク群落の分布個所数は温海以南に多く、調査した群落全体の面積は約3,000㎡と推定されました。
 

 

人工餌料開発の成果と今後の課題
  
 タイはえなわ漁業用人工餌料開発の成果と今後の課題を取りまとめました。
 

 

 


 

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