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平成21年度研究成果

~平成21年度にわかったこと~

 

サケの遡上状況の変化に対応した河川採捕尾数の予測方法

  平成10月中旬、11月中旬の河川採捕尾数から、前期群全体、中後期群全体の河川採捕尾数を予測しました。

 

ベニグリの一次加工方法

 一次加工は煮沸・むき身が適しており、貝の重量に対する可食歩留まりは8~10%でした。また、大型の貝ほど殻の開く率が高いことがわかりました。

 

山形県におけるヤナギムシガレイの年齢と成長
 
 ヤナギムシガレイの年齢と成長について明らかにし、包括的資源回復計画の効果判定等に活用可能となりました。測定したうち、最大の個体は雄が24.5cm、雌が36.3cmで、3歳から雌の方が大きくなることがわかりました。
 

 

 山形県におけるムシガレイの年齢と成長
 
 ムシガレイの年齢と成長について明らかにし、包括的資源回復計画の効果判定等に活用可能となりました。測定したうち、最大の個体は雄が24.9cm、雌が33.7cmで、2歳から雌の方が大きくなることがわかりました。
 

 

 小波渡漁港における海藻の分布と流速などの環境条件の関係
 
 鶴岡市小波渡漁港における調査海域の絶対流速は7~37cm/sで海藻の現存量は1,075~3,200g/㎡(流速、現存量ともに年間平均)であった。この範囲の流速においては流速が速い海域ほど海藻現存量が多い傾向が認められた。また、最大流速値の高い海域(年間平均:74cm/s)には耐波性の強い種で構成されるホンダワラ類群落が認められた。
 
          

 

 


 

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