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稚魚類の調査

試験操業状況

[稚魚類の調査]

ハタハタ、マダラ、キアンコウ、カレイ類、ヒラメ、タイ等稚魚の発生量を調べ、将来の資源状況がどうなるかを予測します。

調査場所:加茂沖(ハタハタ、マダラ、キアンコウ、カレイ類)、浜中沖(ヒラメ、マダイ)

網入れ: 稚魚が採集できるように網目の細かい漁具を使います。獲れたサンプル: 魚のほかにエビ、カニ、ゴミまで入ってくるので、選別するのが大変です。

 

ハタハタ、マダラ、カレイの稚魚
(中央および右側がハタハタ、左上がマダラ、左下がヤナギムシガレイ)
キアンコウの稚魚
(右側の魚は5cmくらい、かわいいですね!)


 

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