【やまがた社会貢献基金】震災復興支援を行うNPOへの寄付を募集しています!
3月11日の東日本大震災発生以来、県内のNPOが、多数、被災地支援や県内への避難者の支援活動を行っていますが、多くのNPOでは資金が少ない中での活動となっており、支援を必要としています。
県では、「やまがた社会貢献基金」において、東日本大震災に係る支援を行うNPOへの寄付を募集しています。
※「NPO」は、NPO法人だけでなく任意のボランティア団体等も含みます。
寄付金の使われ方は?
「やまがた社会貢献基金」において皆さまの寄付を受け入れ、被災地支援、県内への避難者支援、避難者と県民との交流活動等を行うNPOを募集し、審査により選定された優れた取組みに対し、いただいた寄付金を活用して助成をいたします。
基金のしくみについては、こちら(PDF形式:2.0MB)をクリックして御覧ください。↓
寄付金額は?
50万円以上ご寄付いただけますと、震災対応のテーマを設定できます。
テーマを設定しない場合は、いくらからでもご寄付いただけます(この場合、震災支援に特定した活用はできません)。
また、募集テーマに社名を掲げることで、企業の社会貢献活動を広くPRすることも可能です。
例:「震災の復興支援を!『ロータスの心』地域社会への貢献と感謝を忘れずに」(株式会社ロータスさんのご寄付の例)
募集のイメージはこちら(PDF形式:731kB)をクリックしてご確認ください(過去の募集例です)。
寄付の仕方は?
随時、受付しております。下記のお問い合わせ先まで、電話、メール等で御連絡ください。
これまでの震災支援の取組み例は?
発災以来、震災の対応に役立てて欲しいと多くの寄付がやまがた社会貢献基金に寄せられ、有効に活用されておりますので一部を紹介します。
寄付者
社団法人山形県建設業協会・建設業労働災害防止協会山形県支部
助成団体
1 「山形ボラバス推進コンソーシアム」(複数のNPO等で構成された団体です)
実施事業:「ボランティアバスで届けよう!山形の力を被災地へ」
家屋の泥出しや被災者の心のケア等のボランティア活動を被災地で行うためのボランティアバスの運行を行っています。

8月26日、名取市で写真の洗浄活動を行いました。
2 「災害支援ネットワーク47」(複数のNPO等で構成された団体です)
実施事業:「つながる47プロジェクト」
被災地における炊き出しや物資調達、コミュニティサロンの開設、読み聞かせ・遊び・芸術文化・環境活動等交流活動を行っています。

8月28日、気仙沼市紫会館でもちつきを行いました。
震災復興支援情報
NPO等と県が協働し、被災地支援、県内避難者支援を行う「復興ボランティア支援センターやまがた」を設置しています。
こちらを御覧ください。
この記事に対するお問い合わせ
- 担当課:生活文化課
- 担当:県民活動プロスポーツ支援室
- TEL/FAX:023-630-2284/023-624-9908
- E-Mail:表示するにはJavaScriptを有効にしてください


