山形県まちづくりサポーターの紹介
- 山形県まちづくりサポーターとは?
山形県内の様々な地域でまちづくりの成功事例等を創出してきた、まちづくりグループの代表やまちづくりのノウハウを持つ有識者など、まちづくりの実践家の皆さんで、まちづくりの大切さや楽しさなどを伝えることでまちづくり活動を活性化させることを目的に県が委嘱しています。委嘱期間は平成23年4月1日から平成24年3月31まで。
詳しくは【山形県まちづくりサポーター制度】(PDFファイル、138.9kb)を御覧ください。
- 山形県まちづくりサポータープロフィール
各写真をクリックすると詳細プロフィールが見られます。
- 村山地域
| 山形市 | 山形市 | 山形市 | 山形市 |
![]() 新関 芳則 ・城下町やまがた探険隊 隊長 ・㈱丸八やたら漬 代表取締役社長 | ![]() 荒井 幸博 ・パーソナリティー ライター | ![]() 野口 比呂美 ・NPO法人やまがた育児サークルランド 代表 ・NPO法人子育てひろば全国連絡協議会 副理事長 |
- 最上地域
新庄市 | 新庄市 | 最上町 |
![]() 齋藤 一成 ・NPO AMP 理事長 | ![]() 押切 珠喜 ・最上の元氣研究所 事務局長 ・企画制作会社「湯治舎」 代表 |
- 置賜地域
- 庄内地域
| 鶴岡市 | 酒田市 | 酒田市 | 酒田市 | 庄内町 |
![]() 阿部 等 ・NPO公益のふるさと創り鶴岡 常務理事 ・阿部久書店 店主 | ![]() 高橋 謙治 ・酒田商工会議所 経営相談課長 | ・酒田まちづくり開発(株)アドバイザー | ![]() 西村 修 ・NPO法人パートナーシップオフィス 理事長 ・酒田まちづくり開発株式会社 代表取締役 | ![]() 菅原 聡 ・菅原聡Atelier 代表 |
新関 芳則(にいぜき よしのり)氏城下町やまがた探険隊 隊長 ㈱丸八やたら漬 代表取締役社長
山形市の中心市街地にある、老舗漬物屋「㈱丸八やたら漬」の代表取締役社長。 長年、山形商工会議所青年部で商業活性化に尽力。中でも「日本一の芋煮会フェスティバル」を企画・実行した中心メンバーで、平成3年には実行委員長も歴任している。 平成14年1月23日、「日本一の芋煮会」を一緒に実行してきた山形商工会議所青年部のOB達とNPOを結成。街なか観光資源の発掘・情報収集によりガイドマップを作成し、積極的にまちづくりに取組んでいる。特に「城下町やまがた探険地図」は、山形市内にあるレトロ建築や隠れた名所などをコース毎に紹介されており、秀逸なマップとして各方面から賞賛されている。平成16年からは城下町やまがた探険隊の隊長として、観光客と街歩きを行ったり、JRとのタイアップ事業を行ったりと、特に街なか観光事業において精力的に活動している。丸八やたら漬本店は、平成19年9月に国の登録有形文化財に指定されている。
山形市観光協会理事、山形県中心市街地活性化アクショングループメンバー、山形県まちづくり研究会委員 ほか多数 |
荒井 幸博(あらい ゆきひろ)氏 パーソナリティー ライター
山形国際ドキュメンタリー映画祭の立上げの一翼を担うなど、数多くの映画祭をコーディネートするシネマパーソナリティーとして活躍。山形における映画の振興に多大に寄与している。最近では「ひがしね湯けむり映画祭」を初め、「村川透映画祭」や「田中邦衛映画祭」をコーディネートしており、また、平成18年からは「伴淳映画祭」を実行。一方でYBCラジオ「月曜音楽館」、「うまいものSUN直らじお」、FM山形「荒井幸博のCINEMA ALIVE」 のパーソナリティーとして、また「荒井幸博と唄おう」を企画するなど歌の世界でも活躍している。村川透監督、田中邦衛、赤塚真人、大杉連、浅丘ルリ子、スタジオジブリ、柴田恭兵など多数の映画人と交友があり、山形の名産などを紹介するなど、自ら山形の広告塔として山形のファンづくりやPRに努めている。
山形大学(学生の就職活動の基調講演)、山形第一中学校(基調講演)、舟形町成人の集い(基調講演)、市の自治会長の集い(赤塚真人氏とのトーク)など。
山形新聞連載「どっこいヤマガタ人」、コミュニティ新聞連載「シネマつれづれ」など |
野口 比呂美(のぐち ひろみ)氏NPO法人やまがた育児サークルランド 代表 NPO法人子育てひろば全国連絡協議会 副理事長
平成3年に育児サークル「リトルギャング倶楽部」を結成し、初代リーダーとなる。平成10年に山形で個々に活動していた育児サークルの共通の問題を解決するため、サークルのネットワークを作ることを目的とした「やまがた育児サークルランド」(平成15年3月NPO法人格取得)を発足、代表となり現在に至る。平成12年には山形県子育て支援ボランティア育成事業のコーディネーターを務める。平成14年6月から中心市街地の公共スペースにて子育て支援施設「子育てランドあ~べ」を運営する。単に子育て支援だけでなく、母親の再就職のためのパソコン教室やリフレッシュのための教室、親達の力を活かし、子育て世代の声をまとめて情報発信(情報紙、HP、メールマガジンなど)をしている。更に新たな人材の育成を目的とした多様な公開講座なども開設している。子育て関連NPO・行政職員・社協・議員など視察や相談、研修に対応。全国の実践者の団体の立ち上げにも世話人として関わり、子育てひろば全国連絡協議会にて全国の街に子どもと親の居心地のよい「ひろば」を作る支援にも取り組む。平成17年には、第4回全国子育てひろば実践交流セミナーを山形市で開催、実行委員長をつとめ、まちづくりの視点で「子育てひろば」を考えた。平成18年~21年度山形市教育委員。
NPO法人子育てひろば全国連絡協議会副理事長、山形県社会教育委員、「子育てするなら山形県」推進協議会委員、山形県立博物館協議会委員 他
山形大学人文学部「地域社会論、子育て」、山形短期大学「人生と社会」、山形県職員研修「NPOとの協働について」、東京都清瀬市「育児サークル支援」、JADA「中高齢者のための生き生きボランティア入門」、つどいの広場事業研修セミナー〈秋田開催〉コーディネーター、「子育てひろば従事者のための応用研修」〈香川〉グループファシリテーター、ひろばコンサルテーション〈川越〉ほか
いずれも共同研究 ・「子育てNPOと企業とのコラボレート調査事業報告書」(2005年3月) ・「拠点型子育て支援におけるプログラム活動のあり方に関する研究」(2005年) ・「拠点型地域子育て支援における従事者に対する研修プログラムの開発」(2006年) ・「地域子育て支援拠点事業における活動の指標「ガイドライン」作成に関する研究」(2008年) ・「地域子育て支援拠点事業における活動評価の分析及び普及可能なガイドライン作成に関する研究」(2009年)
共同通信社にてエッセイ「ひろばで会おう!」全13回連載(2006年) 朝日新聞日曜版(2008年3月)子育てファイル「育児サークルを楽しもう」全4回連載 子育て支援シリーズ3『地域の子育て環境づくり』ぎょうせい(2008年10月)事例紹介 |
堀川 敬子(ほりかわ けいこ)氏「観光カリスマ」工藤順一事務所
天童市出身。東京からのUターン後、家業(青果物卸業)に従事する傍ら、天童商工会議所の地域づくり事業や、「平成鍋合戦」(天童青年会議所青年部主管)の実施に参画。2001年にはNPO法人「天童NPO支援サロン」を設立し、理事および事務局として「コミュニティ・ビジネス」の創出及び啓発事業や、「国際ジャズフェスティバルin天童」「ふるさと山形塾」など各種事業に取り組む。2004年より県内にあるNPO団体有志による「NPOの底力をつける実行委員会」のメンバーとして、ワークショップを中心とした学習法に取り組み、「NPOの底力をつけるセミナー」を開催。2006年には、山形県男女共同参画センター「チェリア」が主催した「チェリア塾」第1期生有志で発足した桜桃(チェリア)の会の事務局として「やまがた政策塾」(山形県男女共同参画センター「チェリア」県民企画事業に採択)を主催。ワークショップのファシリテーターや、パネルディスカッションのコーディネーター等も務める。また、2003年より「観光カリスマ」工藤順一の事務所秘書を務めている。結婚、妊娠に伴い、NPO法人「天童NPO支援サロン」解散(2010年3月結了)
山形県卸売市場審議会委員(H16~17年度)、山形県教育懇話会委員(H18~19年度)、 山形県地球温暖化防止活動推進委員(H16年~)、山形県男女共同参画センター企画運営委員(H17~H20年度)、山形県男女共同参画センター「チェリア」サポーター(H18年度~)、 山形県ごみゼロやまがた推進県民会議委員(H18年度~)、山形県「やまがた集中改革プラン」の推進に関する第三者委員(H18~20年度)、山形県青少年ボランティア推進会議委員(H17~H20年度)、天童市地球温暖化防止対策推進協議会委員(H18年度~)
天童NPO支援サロン(理事・事務局H21.3結了)、県(村山総合支庁)の委託によるコミュニティ・ビジネス啓発事業(セミナー主催、ガイドブック作成、講師)、「ぶどう園でのコミュニティ・ビジネス研修会」(平成16年度 東北経済産業省 南東北サンプラン採択事業)、国際ジャズフェスティバルin天童実行委員、NPO・ボランティアフォーラム 2007 「若者による山形まちづくり合同ゼミナール」開催、地球温暖化防止活動推進委員・出前講座講師(各種団体、グループ向け)、平成鍋合戦でのリサイクル容器コーディネート・回収、及び地球温暖化防止啓発活動(H16年度~)、桜桃の会 ・「10年後輝く自分に出会うために」全3回の主催(平成17年度県民企画事業採択)、NPOの底力をつける実行委員会「山形まちづくり学校」ほか |
沼野 慈(ぬまの めぐむ)氏NPOもがみ 代表 山形創造NPO支援ネットワーク 理事
企業で、食品添加物や食材の研究・特許開発に従事した経験から、食の安全と消費者との関係や女性を取り巻く諸問題(労働・子育て)や環境問題などに強く関心を持つようになる。地域の課題解決を図るためには、地域に住む当事者=市民の登場が不可欠であるとの信念から、自称地域活動家として、地域活動の活発化を目指し、人々の熱き思いやつぶやきを市民活動(NPO活動)に結びつけるための組織立上げ支援や、公益活動よろず相談会を主宰している。平成12年にはその実績を認められて、第1回山形県男女共同参画社会づくり功労知事賞を受賞している。また、平成7年に国連世界女性会議北京大会にて「いきいき山形の女性達」を発表し、平成12年には世界まちづくり会議ロンドン大会に出席、平成17年日米NPO研修に派遣。
<現職> ㈱新庄TCM取締役、山形いのちの電話評議員、若年者雇用問題検討会、(財)地域活性化センター地域づくりアドバイザー、新庄市振興計画審議会委員、山形県農業農村検討会議委員 など。 <過去の役職> 山形県行財政改革懇話会委員、山形県教育振興計画審議会委員、山形県農業・農村政策審議会委員、雪国のみちづくり懇談会委員、やまがた緑県民会議委員、新庄市協働評価委員会会長、やまがた社会貢献基金運営委員 ほか。
交通安全母の会山形県大会 記念講演「あなたの参加で 地域が変わる」、東北農業土木学会 記念講演「地域活動から市民への育ち合い」 ほか研修会講師多数。現在、東北文教大学非常勤講師など。
「地域計画の射程」 八朔社 鈴木浩編、「住民主体のまちづくりを探るNPOの研究」 福島大学大学院 |
齋藤 一成(さいとう かずなり)氏NPO AMP 理事長
新庄市役所職員として、全国都市緑化山形フェアを初め、全国民謡民舞の祭典、全国民舞パレード企画運営など、数多くの企画に携わる。一方で行政の行うイベントの意義に疑問を持ち、宇都宮大学廣瀬隆人教授との出会いを機に平成16年12月任意団体NPO-AMPを設立。翌17年7月より実施した「新庄100円商店街」が全国初の構想として全国的に高い評価を得る。BS2「商店街の達人」や、テレ朝系ドキュメンタリー番組「いきいき夢キラリ!」での全国放送、月刊「商業界」での特集記事、共同通信社配信による全国50紙の新聞記事掲載など、数多くの取材により全国にその名を馳せる。以降、全国各地で100円商店街を導入予定の商店街が急増している。 100円商店街の他にも、商店街資源回収プロジェクト「ちょぺっと」や、小さな子どもにサンタクロースを配達する「トナカイ急便」など、数多くの事業を幅広く展開。最近では「ちょぺっと」が、山形県地球温暖化防止活動推進センター主催の「エコ杯inやまがた」の大賞を受賞している。 また、これらの事業の特徴的なのは、全ての事業共に官公庁等の補助金を一切使用せず0円から事業を展開し、その事業の中から収益を産み出し運用している点である。100円商店街が行われる新庄南北本町商店街は、平成18年度に経済産業省による「がんばる商店街七十七選」に、また平成22年度には総務省の「地域づくり総務大臣表彰」を受賞している。 平成19年9月より中小機構の商業活性化アドバイザーに就任。 平成23年3月末日現在、100円商店街導入地域は全国で60市町を突破。 平成22年4月より、大阪商工会議所の「公式商店街活性化事業」として、100円商店街が導入される。また同年12月より、「日替わりランチ」ならぬシェフが曜日で入れ替わる「人替わりランチ店」を新庄市にて開店。客席30席ながら、平日でも平均2回転するほどの集客力を発揮している。 |
押切 珠喜(おしきり たまき)氏最上の元氣研究所 事務局長 企画制作会社「湯治舎」 代表
1960年 大阪府 出身。 1988年 山形県最上郡最上町赤倉地区日山温泉で、2度の火災で15年間廃業していた旅館跡に移り住み再建、 温泉宿・ひやま山荘 を開業。 1992年 IT産業への進出の為上京、企画制作会社 湯治舎を設立。イベントやCMの企画制作/コーディネート/ プロデュース/舞台監督を生業とする。 1998年 4月、長女の小学校入学と共に、温泉宿を中心に“積極的質素”を基本とした生活を開始。 PTA活動や各種地域活動に係わり、様々な団体や実践グループを組織。 2005年 夏より、14年間廃業していた赤倉温泉内のペンション・山の湯ロッヂ を再興し居住。 2007年 最上まちづくり株式会社設立、地産品の加工と販売促進、各種地域イベントのプロデュース、 IT環境に関するサービスを行う。 2009年 最上の元氣研究所設立、最上8市町村の地域づくり実践者の協働体制を確立。
企画制作会社・湯治舎 代表/赤倉温泉・ひやま山荘 経営/温泉保養施設・山の湯ロッヂ 経営/もがみフイルムコミッション代表/山形県まちづくりアドバイザー/最上の元氣研究所事務局長/最上国際湯治研究会代表/湯治文化研究所研究員/私たちとお医者さんを守る最上の会事務局 他 |
加地 浩昭(かち ひろあき)氏まちづくりプロジェクトZ隊 隊長 ライダースサロン ヤマカ
平成13年に加地氏を中心とした粡町の商店主(粡町共和会)3名が、衰退していく商店街を昔のように賑わいを取り戻したいとの想いからプロジェクトZ隊を発足した。ちなみに名称の由来は最悪の状態から少しずつ良くしていくことをアルファベットにイメージ(Z→A)して名づけている。活動の中でも、イベントとして毎年数回開催されるドラマチック戎市は、国道を通行止めにして100店近い商業テントを設置、歩行者天国とノミの市を合体させたようなイベントとして人気を博している。更に毎年9月の戎市は、姉妹都市になっているブラジルの都市にちなみサンバを開催している。その際の人出は約2万人におよぶ。ドラマチック戎市が行われる粡町通り商店会は、平成18年度に経済産業省による「がんばる商店街七十七選」に選ばれている。 |
鈴木 達哉(すずき たつや)氏ICTコンサルタント ウェブオンライン 代表 山形デジタルコンテンツ利用促進協議会 理事
ウェブデザイナー。ホームページ作成などのインターネット関連やライブ映像配信など、様々なデジタルコンテンツ分野で活動している。平成17・18年、山形駅前 すずらん通り「祭りの国やまがた みちのく阿波踊り」の実行委員会への参加。平成19年4月より山形市七日町ナナビーンズにて事業開始。台所トクトク情報で携帯へのスーパーチラシなどの情報配信を行う。同年8月山形県デジタルコンテンツ利用促進協議会 理事となる。同年10月「YAMAGATAアーツ・ラウンド ラウンド・ゼロ」においてインターネットによるライブ配信・携帯サイト作成などを行う。山形ユニヴァーサル・デザイン研究会会員 |
小幡 知之(おばた ともゆき)氏NPO長井まちづくりNPOセンター 代表理事 山形工科短期大学校 副校長
工学博士、専門分野(日本建築史:神事祭礼の仮設舞台、近世社寺建築、明治初期の洋風建築)平成16年に青木氏と共に(特)長井まちづくりNPOセンターを設立し、代表理事として地域に根ざしたまちづくりに取り組む。山形の蔵プロジェクト立ち上げ期に携わり、長井市においても蔵を利活用したプロジェクトを進めるなど、歴史的な建築、まちなみ、風景を活かしたまちの活性化に取り組む。平成19年12月に神奈川大学と共同で「まちづくり研究所」を開設している。
:山形県文化財保護審議委員、長井ダム水源地域ビジョン策定委員会委員、小桜館改修調査検討委員会委員、長井市景観計画策定検討委員会委員、米沢市史跡上杉治憲敬師郊迎跡保存整備検討委員会
講演 「NPOと神奈川大学 長井 まちづくり研究所との協働」山形まちづくり支援セミナー、財団法人山形県都市整備 協会主催、2009年2月9日。 講演 「地域の歴史遺産を活かしたまちづくり」シンポジウムin松代、神奈川大学・松代町町づくり研究所、 2008年2月8日 講演 「町づくり研究所と市民の活動」第13回常民文化研究講座、神奈川大学日本常民文化研究所、 2009年11月14日 |
青木 孝弘(あおき たかひろ)氏NPO長井まちづくりNPOセンター 事務局長
開発学の大学院修了後、名古屋市においてNPO活動に従事し、地域活動の基礎を学ぶ。平成11年、日米センターのNPOフェローに選ばれ、米国ワシントンDCのコミュニティ団体協議会に勤務する。平成15年に家業継承のため長井市に帰郷。女性の起業家グループ「みずは」の設立支援や、公民館活動、商店街活動を基礎に、翌16年「長井まちづくりNPOセンター」を設立。同時に西置賜地域の11のNPO法人からなる「ながい置賜NPOネットワーク」を設立支援し、事務局長を兼務。以後、様々な企画を考案し、長井市の活性化に大きく貢献している。
長井市大町通り商店街まちづくり委員会副委員長、山形県総合政策審議会県民生活部会・置賜部会・置賜地域グランドデザイン会議委員、置賜地域デザイン推進会議委員、県民の公益活動を支える資金システム検討委員、最上川水系流域委員、長井市観光協会専務理事、やまがた社会貢献基金運営委員 ほか
第6回河川文化ディスカバリーフォーラム千曲川 基調講演・「水辺空間とまちを繋いだ地域づくり~環境創造型の地域活性化と観光戦略」社団法人全日本建設技術協会第501回研修会事例報告 「NPO法人財務データベースの構築とその活用」日本NPO学会第8回年次大会パネル報告
「ソーシャルビジネスの経済価値、社会価値」『公益ビジネス最前線』ぎょうせい・「The accountability and management of NPOs」名古屋大学大学院国際開発研究科修士論文、・「NPO支援組織の意義と役割」国際交流基金日米パイロットフェロー報告書・「地域型ネットワークNGOの発展過程と自己革新の試み」外務省経済協力局民間援助支援室NGO専門調査員報告書・「戦略的計画策定プロセスとその可能性」日本NPO学会第4回年次大会研究報告・「完全マスター基礎からわかるNPO会計」合同出版 |
古川 和夫(ふるかわ かずお)氏昭和縁結び通り振興会 専務理事 ワインと地酒 手打ちそば処 ふるかわ 店主
高畠町昭和縁結び通りにある、「ふるかわ酒店・そば処ふるかわ」店主。 H4年に高畠中央通り連合振興会設立し事務局を担当。以降、商店街を中心としたまちづくりに取組む。花いっぱい運動や商店の看板の見直し、特に商店内にあるレトロな道具を活かして昭和30年代の日本をテーマにした「昭和ミニ資料館」は、店舗自体を1つの博物館と見立て、ナンバーを付ける事で回遊できる仕掛けを作っている。ちなみに古川氏の店は「昭和六号館」。また、2年に1度「クラシックカーレビューin高畠」を開催しており、全国から貴重なクラシックカーが集結するということで人気を博している。H11年に高畠中央通り協同組合を設立し専務理事となり、H16年に高畠昭和縁結び通り協同組合、H19年11月に高畠町昭和縁結び通り振興会と名称を変更して現在に至る。高畠昭和縁結び通りは、平成18年度に経済産業省による「がんばる商店街七十七選」に選ばれている。
高畠町商工会理事(H18まで) 高畠町未来まちづくり委員会委員長代行(H18まで) 高畠町景観審議会委員長(H13まで) 高畠町社会教育委員会委員長 高畠町観光協会理事 山形県環境アドバイザーほか |
佐藤 スミ(さとう すみ)氏山形県少年補導員連絡会 会長 (有)酢屋吉正 取締役
川西町にある味噌製造業の「酢屋吉正」の“おかみ”さん。自分の店を営む傍ら地域おこしや特産物開発などのコーディネーターでもある。代表を務める川西町の空き店舗を利用した「主婦の店ダリア」は、主婦の方々の憩いの場、交流の場であり、伝統惣菜の試食販売、料理教室等を開催して町の情報発信基地となっている。若い頃から女性の自立に対して強く思い入れがあり、1990年に女性の学習グループ「ミズ・アカデミー」を立上げ、同時に初代学長として、女性の意識改革や自分も輝いて生きる“学び”に取組んできた。10年間初代学長として学んできたことを、地域や世界に還元することが今後の活動目標である。「私の宝物は、私を育ててくれた多くの指導者と、常にエールを送り、輝いて素敵に生きている友達です。これからの宝物づくりは、知的財産を少しでも多く増やしていくことです。」と目標は尽きない。平成18年度に山形県男女共同参画社会づくり功労者知事表彰を受賞している。
山形県少年補導協助員等連絡協議会会長(初の女性会長)、山形県酒田港女港会議委員、おきたま学びネット実行委員長、JH日本道路公団東北支社ハイウェイ交流ネットワーク委員、ミズ・アカデミー学長(学習グループ 初代会長)、山形県総合政策審議会委員、山形県地方港湾審議会委員(H14)、山形県立置賜農業高等学校評議委員(H15)、川西町商工会女性部長(初代 S57~H3)、川西町商工会理事(S60~H3) ほか
東京日本女子大講演、山形県老連大学講師、山形県職員研修会講師、奈良県川西町婦人団体研修会講師、 新潟県松代町・栃木県野木町講師、福島県柳津町まちづくりグループ講師 ほか
21世紀置賜を考える(NCV)、特産品作り・草木染(山形テレビ)、女性生きいき(NHK)野材の自由学校経済人に聞く(NCV)、ダリヤ球根味噌漬(日本テレビ)、南蛮納豆紹介(仙台テレビ、TUY)、いろはの「い」、かっぺいの「か」、山形で秋色みつけた(山形テレビ)、21世紀のトップリーダーに聞く(米沢日報)、県少年補導員連絡会初の女性会長(山形新聞「この人」)、「学び」通し意識改革 外2回(山形新聞「提言」)、主婦の力で町に活気(山形新聞「きらり置賜」) |
阿部 等(あべ ひとし)氏NPO公益のふるさと創り鶴岡 常務理事 阿部久書店 店主
鶴岡市山王商店街で書店を経営する店主。大型小売店舗に対抗できるのは、商店街独自のサービスであるとの発想から山王商店街のナイトバザールを仕掛けた。当初は参加する店舗が数店舗しかない状態で始めて、地道な活動が功を奏して、現在ではほとんどの商店街が参加するまでになっている。更に夏にはナイトバザールと併せ、地元の盆踊り「おいやさ祭り」を開催しており、年々参加団体も増加している。平成22年からは街の賑わいづくりのため、毎週土曜日に「山王デイバザール」を開催している。NPO公益のふるさと創り鶴岡常務理事。山形生涯学習センターの生涯学習コーディネーター養成講座を主管する山形まちづくり学校の校長も努める。山形まち並みづくりサポート連絡協議会副会長。その他、花HANA宅配便をはじめ、だがしや学校の開校等を企画している。
平成13年度 国土交通省あるいて暮らせるまちづくり調査(まちなか観光)、平成14・15年度 山形県中心市街地活性化事業(つるおか街角文学館など)、平成16年度 文部科学省生涯学習まちづくりモデル事業(全国35カ所)、平成18年度 文化庁NPOによる歴史的建造物活用モデル事業(全国9カ所)、平成19年度 文部科学省生涯学習NPO支援事業受託、平成20年度 だがしや楽校拠点整備事業(福祉医療機構助成)、平成22年度 未来を築く子育てプロジェクト未来大賞(厚生労働大臣賞受賞)
仙台放送・情熱エンジン(こばえちゃ!昭和の大通り)
東北公益文科大学まちづくり講師、東北芸術工科大学のまちづくり講師、宇都宮大学生涯学習講座講師、遊学館地域学交流集会(パネラー)など。 |
高橋 謙治(たかはし けんじ)氏酒田商工会議所 経営相談課長
平成13年、中心市街地の活性化や商業集積を目的としたTMO(タウン・マネージメント・オーガニゼーション)構想により酒田TMOを設立し、事務局を担当。「ぷちマーケットプレイス」と呼ぶ空き店舗を利用したチャレンジショップの開設や、SAKATA発アイドル育成プロジェクトとして、アイドルグループ(S.H.I.P)を誕生させるなど、数々の話題性にとんだ事業を展開する。平成16年には空き店舗を活用した「さかた街なかキャンパス」を開設し、東北公益文科大学や県立産業技術短期大学校庄内校の学生等の活動の拠点として提供。また、街なかギャラリーを活用して月毎に企画展示を開催し、来街者の増加を図っている。 |
菊地 亮哲(きくち よしあき)氏まちなか未来研究室 アドバイザー
約30年ほど酒田市内の大型店(百貨店)に勤務をし、平成13年に縁があり酒田商工会議所が設置した街づくり推進機関酒田TMOに採用。以来、平成23年3月の退職までの約10年間、タウンマネージャーとして様々な事業を立ち上げながら街の活性化に携わってきた。この間、空き店舗対策などを通じて約100件の開業事例を創出、また空き店舗を活用したストリートミュージアムのマネジメントに関わり、市民アートの発表展示の拠点性を確立するとともに学生(大学)と街なかとの繋がりを作り上げることに取り組んできた。現在も街なかの活性化を目標に活動している。 |
西村 修(にしむら しゅう)氏NPO法人 パートナーシップオフィス 理事長 酒田まちづくり開発株式会社 代表取締役
酒田市にある仮設機材工業株式会社 代表取締役。 平成11、12年度に、青年会議所(JC)山形ブロック協議会の「NPO委員会」委員長を2期務める。平成11年10月に山形市でJCの全国大会が開催され、その関連事業などで知り合った県内の様々なNPO関係の方々に触発され、平成11年12月に、地元酒田で有志らとともに、まちづくり系のNPO「出羽庄内地域づくりグループサロン」(後に、NPO法人 パートナーシップオフィス となる)を立ち上げる。 平成16年4月に、解散の途にあった酒田市の第三セクター「酒田観光開発株式会社」を、当時西村氏が会長を務めていた酒田商工会議所青年部(YEG)や、酒田JCのメンバーらと共に引継ぎ、市民参加型の市民企業として、まちづくり事業「コミュニティービジネス」を展開し、地域の活性化につなげたいと、社名を「酒田まちづくり開発株式会社」に改め再スタート。そしてまずは、観光振興を通してまちを活性化しようと、地元の観光名所である「山居倉庫 夢の倶楽」や「酒田海鮮市場(みなとオアシス)」へ訪れている年間70万人もの観光客をまちなかへと繋ぎ、回遊・滞在型の観光へ向けた開発を進めるべく、まちなか回遊観光ルートや観光施設等の整備・開発、地域の魅力や様々な地域資源(人・食と食材・物・歴史・文化等)の発掘や情報発信などを行なう。 まちづくり会社の役割は、市民・企業・行政・学府などを繋ぎ、官民産学が一体となって連携し、リスクや失敗を恐れることなく克服する知恵や工夫を重ね、積極果敢にアクションを起こしていく旗振り役やコーディネーター役になるべき。というのが持論。
<現職> 酒田商工会議所議員、ハンディキャップを抱える人の自立を支援する会副会長、酒田みなとまちづくり市民会議理事、酒田市景観審議会委員、太鼓道場「風の会」後援会会長 <過去の役職> 酒田商工会議所青年部会長、東北ブロック商工会議所青年部連合会会長、全国商工会議所青年部連合会監事 |
菅原 聡(すがわら さとし)氏菅原聡Atelier 代表
建築設計事務所を開く一級建築士。庄内町情報発信研究所(キラリしょうない)の初代所長として平成20年度まで活動。主に「ベロタクシー(三輪自転車)体験試乗企画」、庄内空港のギャラリーを利用して庄内町をまるごと紹介しようと企画した「まるごと庄内町展」、今後のまちづくりを立体的且つ広範囲に考えるための「庄内町模型製作」、地震などの有事の際を想定し、避難の仕方やあり方を研究する「危機管理研究」、更には「ふるさとCM大賞」に出品するCM製作などの活動実績を持つ。 |
この記事に対するお問い合わせ
- 担当課:商業・まちづくり振興課
- 担当:まちづくり担当
- TEL/FAX:023-630-3370
- E-Mail:表示するにはJavaScriptを有効にしてください

















