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地場産業型工業分野羽越しな布認定事業者情報

地場産業型工業分野

   

■羽越しな布

 

 

H29しな布  悠久の時の流れをこえて、山里の暮らしとともに織り継がれる古代織

  古来より「しな布」として知られる出羽の国 羽越地方の織物は、山野に自生する「科(しな)の木」の皮を原料とする日本最古の古代織のひとつです。
「皮はぎ」から「糸績み」、「糸撚り」、「織り」までの全てが今なお昔ながらの手作業によるもので、完成までには1年の月日を要します。
ざっくりとした素朴な手触りと自然な色合い、その織目の美しさはもとより、通気性が良く、軽くて水濡れにも強いなどの機能性を兼ね備えた、まさに山形の自然・風土と熟練の手技によって伝承されるぬくもりの逸品です。

 

 

 

 ■羽越しな布認定事業者   品名をクリックすると画像がご覧いただけます。

 ●関川しな織協同組合(鶴岡市)   TEL 0235-47-2502          
帯(平織) 〈20-30013〉                    平成20年度認定
帯(平織・糸の濃淡による縞入り) 〈20-30014〉    平成20年度認定
帯(手もじり袋織) 〈20-30015〉               平成20年度認定

 


 

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