山形県最上地域の医師臨床研究病院では、魅力あるプログラムづくりに取り組み、広く全国からの応募をお待ちしております。 新庄市を中心とした1市4町3村からなる最上地域は、鳥海山・月山・神室連峰などの山々に囲まれた自然豊かな地域です。 山形県最上総合支庁では、最上地域グランドデザインの「豊かな恵みから新たな価値を生み出し、安心して暮らせる最上エコポリスの実現」という基本目標の下、安心して医療が受けられる環境を整え、住民だれもが生涯にわたって健やかに暮らすことのできる地域づくりを目標とした施策を進めています。 |
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| | | 11月11日(金)、最上管内のケアマネージャー、及び地域包括支援センター、医療機関、薬局、市町村等を対象に、緩和ケア研修会を開催しました。 地域がん診療連携拠点病院に指定されている県立新庄病院より講師をお迎えし、患者の退院調整、自宅・施設における介護支援などに当たる関係者が、新庄病院の専門的機能について学ぶとともに、相互理解を進めるため、患者さんのより良い療養生活を考え意見交換しました。 | | | | | | 日時 | 平成23年11月11日(金)午後6時30分~午後8時10分 | | | 場所 | 最上総合支庁 5階講堂 | | | 参加者 | 最上管内のケアマネージャー及び地域包括センター等の職員 約70名 | | | 講演 | 1.
| | | 演題 | 「緩和ケア概論」 | 〔講演資料〕 | | 講師 | 県立新庄病院 救急部長 化学療法センター責任者 | 石山 智敏 氏 |  (2,24MB) |
| 2.
| | | 演題 | 「緩和ケアにおける薬剤使用」 | 〔講演資料〕 | | 講師 | 県立新庄病院 薬剤部 薬剤主査 緩和ケアチーム担当薬剤師 | 菅原 亮 氏 |  (1,32MB) |
| 3.
| | | 演題 | 「新庄病院での緩和ケア提供と手続」 | | 講師 | 県立新庄病院 地域医療部 がん相談支援担当看護師 緩和ケア認定看護師 | 斉藤 優子 氏 |
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| | 主催: | 山形県介護支援専門員協会最上地区支部 | | | | 県立新庄病院 | | | | 最上保健所 | |
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| | 山形県最上地域では、ご勤務を希望する医師の方々に向けてドクターバンク制度をご用意しております。 山形県のドクターバンク制度は、医師確保及び医療提供体制の充実を図ることを目的として、「山形県ドクターバンク」事業を平成18年11月より(社)山形県医師会に委託して実施しております。 インターネットを利用して県内の病院・診療所での勤務を希望する医師の登録を受け付け、医師を必要として事前に登録している県内の病院・診療所に紹介・斡旋を行います。 | | | | | 「山形県ドクターバンク」への登録はこちらから⇒ | |  |
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| | 「私たちとお医者さんを守る最上の会」発足式が行われました。 |
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| | 「お医者さん」の過剰な負担(時間外受診)の適正化を促す活動等を行うことにより、最上地域での 医師定着を促進し、ひいては、安心して住み続けられる最上づくりを進める県民運動の推進母体です。 | | <鈴木県立新庄病院長(左)、阿部代表(中央)、鈴木山形県最上総合支庁保健福祉環境部長(右)> | | | | |
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「山形県医師修学資金貸与制度」は、山形県の医療機関に勤務する医師を確保することを目的とした制度です。 また、『将来、皆さんに山形県の地域医療を担っていただきたい』という願いから実施しています。
山形県では、修学資金制度を設けて医学生の方を支援しています。詳しくはこちら(平成23年度山形県医師修学資金 貸与制度のご案内について)をクリックしてください。
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