現在の場所:

青黒(あおぐろ)

 

青黒


【主な栽培地】
新庄市、舟形町、真室川町
【播種時期】
5月下旬
【収穫時期】
11月上旬
【来歴】
いつから栽培されているか不明だが、幅広く栽培されている。
【名前の由来・特性】
青くて黒っぽいのでこう呼ばれている。
【利用方法】
煮豆、枝豆など
【流通状況】
管内産直施設

 


生産者の一人
奥山安子 さん

青豆の一種だが、他の青豆より黒っぽく丸い。風味がよく乾燥しても青みが残ることから青きな粉としても食べる。節分には、炒って豆まきに用いるほか、瓶に詰めたものを「鬼の豆」として遠出の際の厄除けにして食べている。

豆を炒ってカリカリにして味噌と砂糖で絡めた「豆味噌」にしたりした。

「ばっけ大根(切って干したもの)と青黒のひたし豆をつゆで和えて食べるとおいしいよ」と言って手作り「ばっけ大根」も見せてくれた。

 

奥山安子
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