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神代豆(じんだいまめ)

神代豆


【主な栽培地】
鮭川村曲川楢山
【播種時期】
6月上旬
【収穫時期】
9月下旬~10月中旬
【来歴】
楢山で栽培されていた「アオバコ豆」から選抜したものを17年5月に「楢山神代豆」として登録商標した。
【名前の由来・特性】
元々は苗代に植えていたので「なっしょ豆」と呼んでいた。GABA(ガンマ-アミノ酪酸)が高い。平成18年度山形セレクション「えだまめ」部門に認定された。
【利用方法】
枝豆、じんだん など
【流通状況】
首都圏量販店、もがみ物産館 他

 


生産者の一人
大友尚子 さん

大友さんの実家で「なっしょ(苗代)豆」として栽培されていたもののうち、枝豆で食べた時、特に風味がよいものを選抜したもの。平成17年に「楢山(ならやま)神代豆」商標登録した。莢も豆も大きく、枝豆にしたときの独特の甘味と風味が特徴である。

この豆は大友さんの父が特に力を入れ、食べてくれる人のことを考えて、土作りから農薬もほとんど使わないで栽培してきた。「その手間ひまがおいしさにつながると、よく父は話していた。」と尚子さんは話してくれた。

 

 

大友尚子
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