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不動産取得税(原始取得)

 ■家屋を新築・増築などした場合の不動産取得税(原始取得)について


  家屋を新築・増築などした場合には、不動産取得税の課税対象となります。

 
 
 税額の計算の仕方
 
  住宅の場合は  ・・・・・・   価格(評価額)× 3%  
 
  住宅以外の場合は ・・・・   価格(評価額)× 4%  です。
 
      
         ※「価格」は、国で定めた基準に基づき県又は市町村が調査して決定します。
                               
 
 特例措置について
 
 
  延床面積が50㎡(一戸建以外の貸家用は40㎡)以上240㎡以下である住宅を新築
  した場合は最高1,200万円(認定長期優良住宅の場合は最高1,300万円)まで評価
  額から差し引されます。
 
              
     その他の軽減措置など詳しくは  不動産取得税へのリンク
 
 
 家屋調査について
 
  新築・増築したときは、完成後に評価額算定のため家屋調査に伺います。
 
  家屋調査は、県と市町の固定資産税担当で分担して調査しております。  
 
 
    ・市町では主に木造家屋を調査いたします。
 

    ・県では主に非木造(鉄筋コンクリートや鉄骨など)家屋を調査いたします。

 
 
   調査の際はご協力をお願いします。
 
 

 

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