由 来
山形市風間の農家が、昭和2~3年頃、栽培した中から根の赤みが強いものを選抜したのが始まりです。
特 徴
日本在来種(角種)で、根や葉の付け根が赤く、食べるととてもやわらかくて甘みがあります。
耐寒性があり、大株(200~300g)となります。大株となると甘さが増し、食味が非常によくなります。
栽培場所:山形市、天童市、上山市
時 期:10月中旬~2月下旬
食 べ 方:おひたし、汁物、炒め物
レ シ ピ
山形赤根ほうれんそうと麩のピリ辛焼き
ポパイ焼き団子
山形赤根ほうれんそうのいなり詰め