特 徴
切り取った茎や傷ついた部分がすぐに藍色になることから「あいこ」と呼ばれるようになったと言われています。別名「ミヤマイラクサ」ともいいます。全草に蟻酸を含む刺毛があり、触ると激痛があります。春、葉が十分に展開する前の草丈20~30㎝の若芽を利用します。ゆでると刺毛は軟らかくなり食すことができるが、葉は食感が悪いので除きます。
栽培場所:村山全域
時 期:5月下旬~6月下旬
食 べ 方 :おひたし、和え物、天ぷら