山形五堰
山形五堰は、「笹堰(ささぜき)」・「御殿堰(ごてんぜき)」・「八ケ郷堰(はっかごうぜき)」・「宮町堰(みやまちぜき)」・「双月堰(そうつきぜき)」の五つの水路の総称です。当時の山形藩主鳥居忠政公がお堀への水と生活や農業に使う水を引くため、堰を設けたことが始まりです。
市街地を網の目のように流れる堰は全国的に珍しく、山形市の景観の特徴となっています。
やさしい景観を生みだし、生活に潤いと安らぎをもたらす昔ながらの石積水路は、後世へと残したい貴重な歴史的遺産です。
◎歴史の散歩道 山形五堰 へのリンク
◎五堰 桜めぐり へのリンク
◎山形五堰のバイカモ へのリンク
村山総合支庁では、歴史ある「山形五堰」の多面的機能を発揮するため、県営地域用水環境整備事業により憩いの場や安らぎ空間を創出しています。
事業主体:山形県(村山総合支庁農村整備課)
工 期:平成11年度~平成18年度
事業内容:せせらぎ水路1,597m、ため池改修1箇所



