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あざみ|山形おきたま伝統野菜

山形置賜伝統野菜
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置賜地域の歴史
 

伝統野菜11品目

  雪菜             ・特用林産物
  ・うこぎ              └わらび
  ・小野川豆もやし  └ぜんまい
  ・おかひじき        └あざみ
  ・薄皮丸なす
  ・花作大根
 
  ・紅大豆 
  ・高豆くうり 
お問い合わせ先
 
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山形県置賜総合支庁産業経済部
農業振興課
〒992-0012 米沢市金池七丁目1-50
TEL.0238-26-6051
FAX.0238-21-6941
特用林産物タイトル

 
あざみタイトル
 
特徴ライン
 あざみは、「ごぼうあざみ」という方言で食されており、学名ではサワアザミと呼ばれています。本州中部以北、北海道の山地に生える大型の多年草であり、茎は、高さ1~2メートル、中空で太く、全体に短い毛があって白緑色です。やわらかい茎を採取し、油いためや和え物として食します。あざみは、この種類のほかにダキバヒメアザミが食されています。
 あざみは、栽培ものはほとんどなく、山地に自生しているものが販売されています。山形県の生産量は、4.2トン(平成16年次)で全国第3位の生産量となっており、置賜管内の生産量は4.1トンで県内生産量のほとんどを占めています。
 自然ものであることから安全・安心の品目であり、5月から7月にかけて旬の味を楽しむことができます。
あざみ写真
 
歴史ライン
 
 古来より食されてきた山菜であるが、特に、山形県内では置賜地域でより多く食されてきました。置賜地方では、ふつう、茎を食用にしていますが、青森地方では、早春に若芽を食べる習慣があります。
 
栄養価ライン
 
 あざみは、利尿作用や神経痛などの効果があるといわれています。
 料理方法としては、生のあざみをみじん切りにして味噌汁の具として食するほか、煮物や油いためにし、歯ざわり、舌ざわり、特有の香り等を楽しむことができます。保存には、塩蔵漬けで長期保存が可能であり、冬期間に食することができます。
 
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ツートンライン

山形おきたま伝統野菜推進委員会



 

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