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紅大豆|山形おきたま伝統野菜

山形置賜伝統野菜
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置賜地域の歴史
 

伝統野菜11品目

  雪菜             ・特用林産物
  ・うこぎ              └わらび
  ・小野川豆もやし  └ぜんまい
  ・おかひじき        └あざみ
  ・薄皮丸なす
  ・花作大根
 
  ・紅大豆 
  ・高豆くうり 
その他の伝統野菜(青)

 ・夏刈ふき    ・畔藤きゅうり
 ・窪田なす     ・馬のかみしめ
 ・遠山かぶ     ・梓山大根
 ・小野川あさつき

お問い合わせ先
 
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山形県置賜総合支庁産業経済部
農業振興課
〒992-0012 米沢市金池七丁目1-50
TEL.0238-26-6051
FAX.0238-21-6941
紅大豆タイトル
 
特徴ライン
 紅色の果皮が特徴の大豆です。以前は主に煮豆用として用いられてきましたが、皮色の特徴を生かし皮ごと加工することで天然のピンク色ができることから、近年は食品関係業者から大変注目を浴びています。最近では豆腐、菓子など様々な食品に用いられるようになりました。収穫は11月ですが、乾燥し保存することで通年利用することができます。
        
         ・産   地  川西町
         ・栽培面積  約52ha
         ・生 産 量   約36t
         ・収穫時期   11月

雪菜写真

          
           

歴史ライン
 
 少なくとも昭和の初め頃には作られていたといわれていますが、はっきりしたことは分かっていません。川西町のおばあちゃんたちが、煮豆用の地大豆として少しながらも作り続け、種子を守ってきたのがきっかけとされています。
栄養価ライン
 
 主成分はたんぱく質と炭水化物ですが、果皮の赤色にはポリフェノールの一種である、アントシアニンが含まれています。

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ツートンライン

山形おきたま伝統野菜推進委員会



 

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