伝統野菜とは
・夏刈ふき ・畔藤きゅうり ・窪田なす ・馬のかみしめ ・遠山かぶ ・梓山大根 ・小野川あさつき | ![]() 置賜(おきたま)地方は、山形県の南部に位置し、吾妻山や飯豊連峰などの山々に囲まれた盆地を最上川が流れる自然豊かな土地で、ここには早くから人々が定住を始めたことから、古くからの歴史的文化が色濃く残されています。藩政時代には、上杉謙信公を祖とする上杉氏が米沢藩主としてこの地域の多くを治め、9代藩主上杉鷹山公による奨励策などを通 じ、様々な特色ある野菜の栽培がこの時代に始められたと伝えられています。 置賜地方には、このような歴史にまつわる伝統野菜や身近な山々から採取される山菜を食材とした独特の食文化が今も息づいています。 山形おきたま伝統野菜推進委員会は、置賜地域の伝統野菜等の生産振興とともに食文化の継承や観光等の振興を図ることを目的に、市町の推薦を受け、認定基準に適合した伝統野菜、特用林産物等を「山形おきたま伝統野菜」に認定しています。 「山形おきたま伝統野菜」というネーミングは、一般公募した287点の応募の中から、「置賜の歴史と食文化を伝える」をコンセプトに、認定野菜の総称として決定しました。 雪菜、うこぎ、小野川豆もやし、おかひじき、薄皮丸なす、花作大根、わらび、ぜんまい、あざみ、紅大豆、高豆くうり の計11品目(平成19年度)
学識経験者、山形おきたま農協、小国町森林組合、米沢市上長井雪菜生産組合、南陽市消費者連合会、米沢青果株式会社、赤湯温泉旅館協同組合、小野川温泉女将会、米沢包友会、山形県料理飲食業生活衛生協同組合、(株)三奥屋 |
山形おきたま伝統野菜推進委員会

