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伝統野菜とは


山形置賜伝統野菜
トップタイトル
 
伝統野菜とは
 
置賜地域の歴史
 

伝統野菜品目

  雪菜             ・特用林産物
  ・うこぎ              └わらび
  ・小野川豆もやし  └ぜんまい
  ・おかひじき        └あざみ
  ・薄皮丸なす
  ・花作大根
 
  ・紅大豆 
  ・高豆くうり 
その他の伝統野菜(青)
 ・夏刈ふき    ・畔藤きゅうり
 ・窪田なす    ・馬のかみしめ
 ・遠山かぶ      ・梓山大根
 ・小野川あさつき

お問い合わせ先
 
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山形県置賜総合支庁産業経済部
農業振興課
〒992-0012 米沢市金池七丁目1-50
TEL.0238-26-6051
FAX.0238-21-6941 
  
 
伝統野菜とは
 
 置賜(おきたま)地方は、山形県の南部に位置し、吾妻山や飯豊連峰などの山々に囲まれた盆地を最上川が流れる自然豊かな土地で、ここには早くから人々が定住を始めたことから、古くからの歴史的文化が色濃く残されています。藩政時代には、上杉謙信公を祖とする上杉氏が米沢藩主としてこの地域の多くを治め、9代藩主上杉鷹山公による奨励策などを通 じ、様々な特色ある野菜の栽培がこの時代に始められたと伝えられています。
 置賜地方には、このような歴史にまつわる伝統野菜や身近な山々から採取される山菜を食材とした独特の食文化が今も息づいています。
 山形おきたま伝統野菜推進委員会は、置賜地域の伝統野菜等の生産振興とともに食文化の継承や観光等の振興を図ることを目的に、市町の推薦を受け、認定基準に適合した伝統野菜、特用林産物等を「山形おきたま伝統野菜」に認定しています。
 「山形おきたま伝統野菜」というネーミングは、一般公募した287点の応募の中から、「置賜の歴史と食文化を伝える」をコンセプトに、認定野菜の総称として決定しました。

認定品目ライン

雪菜、うこぎ、小野川豆もやし、おかひじき、薄皮丸なす、花作大根、わらび、ぜんまい、あざみ、紅大豆、高豆くうり の計11品目(平成19年度)

認定基準ライン
 
ナンバー1置賜地域で概ね昭和20年以前から栽培されていた在来種の伝統野菜等のほか、きのこや山菜等の特用林産物
ナンバー2置賜地域の歴史と食文化を伝えるもの
ナンバー3一定の生産量や生産者組織があり、今後生産の拡大が図れるもの
又は見込めるもの

委員会の役割

ナンバー1認定した「山形おきたま伝統野菜」をホームページ等で広く広報します。
ナンバー2市町・関係団体・機関等と連携を図りながら、「山形おきたま伝統野菜」の生産振興や販売促進及び料理方法の開発と普及に努めます。

委員会構成ライン
 
学識経験者、山形おきたま農協、小国町森林組合、米沢市上長井雪菜生産組合、南陽市消費者連合会、米沢青果株式会社、赤湯温泉旅館協同組合、小野川温泉女将会、米沢包友会、山形県料理飲食業生活衛生協同組合、(株)三奥屋
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ツートンライン

山形おきたま伝統野菜推進委員会



 
  • この記事に対するお問い合わせ

担当課:置賜農業振興課
担当:
TEL/FAX:
関連情報
 



【山形県庁】 〒990-8570 山形市松波二丁目8-1 電話:023-630-2211(代表)