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薄皮丸なす|山形おきたま伝統野菜

山形置賜伝統野菜
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伝統野菜11品目

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  ・おかひじき        └あざみ
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山形県置賜総合支庁産業経済部
農業振興課
〒992-0012 米沢市金池七丁目1-50
TEL.0238-26-6051
FAX.0238-21-6941
薄皮丸ナスタイトル
 
特徴ライン
 
 なすは地域性の高い野菜ですが、一口大の小さな丸なすは全国的にみれば珍しい存在になります。
 この「薄皮丸なす」は、現在においても地域内で圧倒的な支持に支えられており、収穫時期になると地域内のどのスーパー、八百屋さん等でも購入することができます。
 果実は食べやすい一口大の大きさで収穫され、濃い紫色をしており、皮が薄く、漬けるとパリッと歯ざわりが良いのが特徴です。旬の7,8月には、一夜漬けは各家庭に欠かせない漬物で、自慢のお茶請けとしても賞味されています。
薄皮丸ナス写真
     ・産   地   置賜地域全域
     ・栽培面積  約100ha
     ・生 産 量   約580t
     ・収穫時期  7~9月
 
歴史ライン
 
  広く地域一円で栽培されているせいか、その言われも複数伝えられています。
いわく、皮が硬いのが欠点の「窪田なす」の改良種が地域にひろまったものだとか、
いわく、50年以上前に、宮内町(現南陽市)の篤農家が新潟の行商人から仕入れた種がひろまったものだとか。
 いずれにしろ、DNAを調べると新潟県の「巾着なす」に近いようです。ここにも、越後から米沢に移封されてきた上杉藩のつながりが垣間見えます。
 
栄養価ライン
 
 なすの紫色の成分であるナスニン、ポリフェノールはコレステロールを下げる効果があるといわれています。


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ツートンライン

山形おきたま伝統野菜推進委員会



 

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