おかひじき|山形おきたま伝統野菜
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山形県置賜総合支庁産業経済部
農業振興課 〒992-0012 米沢市金池七丁目1-50
TEL.0238-26-6051 FAX.0238-21-6941 |
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江戸時代、庄内浜で取れた「おかひじき」の種が、船で最上川を上り、船着場のあった砂塚村(現 南陽市)に植えられたのが、栽培の始まりと言われ、全国的にみても南陽市が栽培発祥の地とされています。その後、各家庭の畑で栽培されるようになり、代表的な夏野菜として好んで食されるようになりました。
「陸のひじき」というだけあって、カルシウム、カリウム、ビタミンA、鉄、マグネシウムなどのミネラル分が多く、またカロテン、ビタミンCも豊富に含まれています。
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山形おきたま伝統野菜推進委員会


