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置賜地域の歴史

山形置賜伝統野菜
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伝統野菜とは
 
置賜地域の歴史
 

伝統野菜11品目

  雪菜             ・特用林産物
  ・うこぎ              └わらび
  ・小野川豆もやし  └ぜんまい
  ・おかひじき        └あざみ
  ・薄皮丸なす
  ・花作大根
 
  ・紅大豆 
  ・高豆くうり 
お問い合わせ先
 
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山形県置賜総合支庁産業経済部
農業振興課
〒992-0012 米沢市金池七丁目1-50
TEL.0238-26-6051
FAX.0238-21-6941
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
置賜地域の歴史
 

置賜地域位置

置賜地域の歴史ライン
 
 置賜地方の歴史は古く旧石器時代にまでさかのぼりますが、はっきりとした形が残されているのは、大江氏の長井庄統治の頃からです。
平安時代の末期置賜地方の地頭だった大江氏は、1380年伊達郡の八代領主伊達宗遠に侵略され滅亡してしまいます。
 伊達家は高畠城を本拠地として、以後17代伊達政宗(独眼竜政宗)までの210年間置賜地方を治めましたが、勢いづく政宗を恐れた豊臣秀吉によって1591年、岩出山に移封されます。
 その後、秀吉の命により蒲生氏が統治しますが、わずか8年で上杉景勝の統治へと代わりました。
 当初、上杉家は奥羽会津若松120万石の所領を誇り、米沢市を中心とする置賜地方は直江兼続の知行地となりましたが、関が原の戦いで、景勝は西軍に味方したため減封され、米沢30万石に移封されました。
 その後、上杉綱勝の急逝で15万石に減封。藩財政の困窮を救った9代藩主上杉鷹山公は特に有名です。

置賜地域の概要ライン
 
 山形県置賜地方は山形県の最南端に位置し、米沢市、南陽市、長井市、飯豊町、川西町、高畠町、小国町、白鷹町の3市5町で構成されています。
 福島県との県境には吾妻連峰、南西側には飯豊連峰、新潟県との県境には朝日連峰と自然あふれる、風光明媚な土地柄です。
 気候は四方を山で囲まれているため、夏は暑く、冬は日本海からの季節風の影響で多くの雪が降ります。その寒暖の差がたくさんのおいしい食材を生んでいます。
 また、観光地としても上杉の城下町で知られる米沢市や、南陽市の赤湯温泉、長井市のあやめ公園のほか、置賜地方全域に名湯、秘湯の多いことでも知られており、1年を通 して多くの観光客が訪れています。


置賜地域の市町村リンク

米沢市 http://www.city.yonezawa.yamagata.jp/
長井市 http://www.city.nagai.yamagata.jp/
南陽市 http://www.city.nanyo.yamagata.jp/
飯豊町 http://www.town.iide.yamagata.jp/
川西町 http://www.town.kawanishi.yamagata.jp/
高畠町 http://www.town.takahata.yamagata.jp/
小国町 http://www.town.oguni.yamagata.jp/
白鷹町 http://www.town.shirataka.yamagata.jp/

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