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うこぎ|山形おきたま伝統野菜


山形置賜伝統野菜
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伝統野菜とは
 
置賜地域の歴史
 

伝統野菜11品目

  雪菜             ・特用林産物
  ・うこぎ              └わらび
  ・小野川豆もやし  └ぜんまい
  ・おかひじき        └あざみ
  ・薄皮丸なす
  ・花作大根
 
  ・紅大豆 
  ・高豆くうり 
その他の伝統野菜(青)

 ・夏刈ふき    ・畔藤きゅうり
 ・窪田なす      ・馬のかみしめ
 ・遠山かぶ     ・梓山大根
 ・小野川あさつき

お問い合わせ先
 
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山形県置賜総合支庁産業経済部
農業振興課
〒992-0012 米沢市金池七丁目1-50
TEL.0238-26-6051
FAX.0238-21-6941
うこぎタイトル
 
特徴ライン
 中国原産の落葉低木で、4月~6月頃に、ほろ苦く香り高い若葉や芽を摘んで食べます。米沢のうこぎは葉が柔らかく、とげも少ない「ひめうこぎ」という種類です。
 独特の香りと苦味がありますが、最近の調査で、うこぎの葉は抗酸化作用に大変優れていることが分かり、注目を集めています。調理法も幅広く、現在も郷土料理として、天ぷら、おひたし、きり合え、うこぎご飯など、いろいろな調理法で食卓を飾っています。
     
     ・産   地 米沢市など置賜地域
     ・栽培面積 約1.1ha(生垣除く)
     ・生  産  量  約350kg   
     ・収穫時期 4~6月(新芽)
うこぎ写真
歴史ライン
 
 うこぎは昔、全国各地で栽培されていました。特に戦国時代は、とげのあるうこぎの垣根が、敵の侵入を防ぐという重要な用途を担っていました。現在でも総延長20キロメートル近くのうこぎの垣根が確認されています。これほどうこぎの垣根が残る地域は珍しいといわれています。その理由として、9代藩主上杉鷹山公がうこぎ栽培を奨励したからだといわれています。
 
栄養価ライン
 
 平成7年、山形県テクノポリス財団(現 山形県企業振興公社)が行った調査で、うこぎの葉は抗酸化性が一般 の緑黄色野菜よりかなり高いことが分かりました。
 また、山形大学工学部や山形県立米沢女子短期大学を中心に、各研究機関で成分分析が行われており、ビタミンとミネラルが豊富で、特にカルシウムはほうれん草の5倍、ビタミンCは3倍近く含まれているなど、極めて優れた栄養価値が認められています。
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ツートンライン

山形おきたま伝統野菜推進委員会



 
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担当課:置賜農業振興課
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