メダカの学習会
ほ場整備を行った家根合地区の取組を紹介します。
庄内町の家根合地区では、田んぼの整備をする際、小学生の提案で絶滅危惧種のメダカがいなくならないよう
メダカの保全活動を行うことになりました。
平成15年から工事で造った保全池等を管理したり、子供達に環境保全の大切さを知ってもらうため、地元でNPOを立ち上げて、
小学生と地元が一体となって、いろいろな活動を継続して行っています。
1月20日(木)庄内町立余目第一小学校にて、メダカの学習会を行いました。
4年生を対象に身近にすんでいるメダカや魚たちの名前の由来、見分け方について学習しました。
児童からもいろいろな質問があり、魚に対する関心がより一層高まったようです。
名前の由来 《 諸説あり 》
○ コイ(鯉) ・恋(コヒ)から鯉(コイ) 景行天皇が美濃(岐阜)に行幸したとき、美女を見そめて求婚したが、彼女が恥じて隠れてしまったため、
天皇は池に鯉を放って、彼女が見に来るのを待った。
・体が肥えている、味がこえている(うまい)から
・鯉(コイ)は河魚の長、鯛(タイ)は海魚の長で、鯉と鯛は対で、小位(こい)、大位(たい)など
○ モロコ(諸子)
・もろもろ (子の多い魚)
○ タモロコ(田諸子・太諸子)
・田に多くいるモロコ
・モロコより太っている
